ブログ記事829件
なんだかモヤモヤする日焼け止めについて、以前、記事を書いたことがある。(日焼け止めの選び方)これはこれで正しい情報なのだけれど、モヤモヤすることがある。コスメコンシェルジュの資格をとってから、いろいろなセミナーやイベントに参加し、医学博士や化粧品会社の人の話を聞き、知識は深まった。それは良い事なのだけれど、知識が増えることにより疑問も生じてくる。以前、著名な医学博士のセミナーに参加した。博士によると日焼け止めは、シーンにあわせて選ぶのではなく、できる限り高いSPFの商品を使
春〜夏にかけてどんどん強くなる紫外線。実は1年を通して肌に大きなダメージを与える要因のひとつが「UV(紫外線)」なんです。韓国ではスキンケアと同じくらい「日焼け止め選び」が重視されており、肌悩み・使用感・成分別に多くのタイプが展開されています。中でも注目されるのが、紫外線吸収剤(ケミカル)と紫外線散乱剤(ミネラル)の違いです。「なんとなく選んでいるけど違いが分からない…」という方も多いはず。今回は、韓国で実際に人気のある日焼け止めを5つ厳選し、吸収剤タイプと散乱剤タイプに分けて比較!
メディカルサロンSEIYUKAスタッフの落合です少しずつ陽射しが強くなってきていますが、紫外線対策はバッチリですか?紫外線には、UVB(B波)とUVA(A波)の二つがあり、実は春の紫外線の方が、肌の奥に届きやすいA波が強い為、夏よりも肌ダメージは大きいと言われていますそこで大切なのが、日焼け止めの選び方「SPF50」がいちばん良いイメージですが、数値が高いほど、紫外線吸収剤など肌の負担となる化学物質成分が入っている事が多い為、それが逆にシミしわ
WEB『VOCE』(2025年2月1日公開)特集【酸化亜鉛】は肌に悪いって本当?を解説に慶田の取材・監修記事が掲載されました。昨年、毛穴が詰まる、ニキビができるから「酸化亜鉛は肌に良くない」などとSNSを中心にシェアされました。科学的根拠の乏しい情報が拡散され消費者を混乱させる現状を皮膚科医として危惧しています酸化亜鉛とは酸化亜鉛は、亜鉛を酸化させてからコーティングした、粒子の細かい白いパウダーです。日焼け止めなどに長年使われている、紫外線散乱剤のひとつ