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夏休みの頑張りは間違いなく大きな力になっています。ただ、夏に頑張ったからと言って、8月末や9月最初のテストでその成果がすぐに現れるかと言ったら、必ずしもそうではありません。むしろ、すぐに成果となって出てくる方が稀かもしれません。今の頭の中は、夏休みに学んだたくさんの内容で頭の中がごちゃごちゃしている状態です。成績が目に見えて上がるのは、頭の中が整理されて、必要な情報を的確に出し入れできるようになった時です。今から目指すのは、10月6日のフクト模試、10月・11月に学校である
小学校での学習という観点においては、小学校4年生までは学校の授業と宿題だけでもついていけないと感じることは少ないと思います。しかし、小学校5年生からは差が出てき始めます。その理由は①小学校5年生以降は、「深く考える」「思考する」「論理性」が必要になってきます。そのためには、手を使って学習する(図に書き込む・数式を立てる・文章で説明をする)ことが必要であり、そこをおろそかにしてしまうことで差がついてきてしまう。②小学校4年生までの土台の上で学習が進んでいく。