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ビジネスの世界において、経営悪化による「倒産(破産)」は珍しいことではありません。しかし、今回の「全東信」のケースは通常の企業倒産とは性格が大きく異なるように感じます。報道では長年にわたる粉飾決算が指摘されており、単なる経営不振だけでは説明しきれない異例の事案と言えるでしょう。その異常さは、破産申立書に記載された「債権者リスト」を見れば一目瞭然です。債権者は実に63社。しかも、メガバンク(みずほ・三井住友・三菱UFJ)の名前は一つもなく、りそな銀行も含まれていません。それにもかかわらず、自己破
写真左は粉飾した決算で融資をだまし取ったとして、逮捕された環境経営総合研究所の元代表者松下敬通容疑者(71)/youtubeより、2024/9に会社更生開始決定後、2025/2に更生手続き廃止決定、2025/3に破産開始決定事件現場のストリートビューA/環境経営総合研究所ERC茨城工場、茨城県土浦市紫ケ丘1-2https://maps.app.goo.gl/PvWxbHvRz6cMTDzn8土浦北ICから北東1.7km、常磐線神立駅から西北西4.9km映像:TBS7/3