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4月29日、第38回アマチュア竜王戦岡山県予選が倉敷市芸文館別館で県内から約70名の棋客を集めて開催された。その様子と上位進出者の結果をお知らせいたします。(倉敷芸文館別館会議室202で行われた岡山県予選大会の様子)決勝は場所を大山名人記念館に移って行われ、高山さんと羽仁さんという実力者同士ので行われ熱戦の末、高山正樹さんが初優勝を飾るとともに6月に行われる全国大会への切符を手にした。(記録は赤畠将棋指導員)決勝トーナメントの上位(ベスト8)の皆さん(敬称略)優勝:高山正樹(←岡山
今年も岡山県将棋情報をご覧いただきありがとうございました。引き続き2026年もよろしくお願い申し上げます。下記は再度のおしらせです。よろしく「第50回新春美作将棋大会」のおしらせ1.2026年1月11日(日)朝9時00分~受付(当日受付・県南・県外の参加OK)、9時30分~対局開始(全スイス式T5対局)~終了はおおよそ3時。※C級は概ね12時終了予定です2.場所:津山中央公民館大講座室津山市大谷600電話0868-24-
「第50回新春美作将棋大会」のおしらせ1.2026年1月11日(日)朝9時00分~受付(当日受付・県南・県外の参加OK)、9時30分~対局開始(全スイス式T5対局)~終了はおおよそ3時。※C級は概ね12時終了予定です2.場所:津山中央公民館大講座室津山市大谷600電話0868-24-51113.会費:A級B級一般1500円、支部・津山会員・学生1000円、C級こども700円(昼食は各自)4.クラスわけA級=有段者およ
1日目たっぷり遊んで、宿に入りました。野口雨情が度々利用した宿だそうで、「雨情の宿新つた」です。第34回竜王戦がこの宿で行われた、という新聞記事が、ロビーの一角に展示されていました。娘達が泊まった部屋は「ふきのとう」です。私の家族が泊まった部屋は「やまゆり」です。(写真なし)館内の所々に雨情の可愛い歌詞が展示されたり、雨情の歴史や作品コーナーもあります。夕食まだまだありましたが、楽しいおしゃべりに、写真への気が回りませんでした。朝食旅の朝食はいつも豪勢です。チェックアウト
こんばんはピラキです。今回お世話になったお宿はあわら温泉美松(みまつ)北陸新幹線で芦原温泉駅下車事前に予約しておいた無料送迎バスで15分弱で到着将棋の藤井聡太さんの等身大のパネルがありました。こちらのホテルで竜王戦が開催されたそうです。チェックイン時のラウンジの様子温泉饅頭などもありました。アメニティーは、必要なものをここから持っていくスタイル浴衣は好きなデザインのを持っていきます。お部屋は露天風呂付き客室シャワーブース露天風呂シャンプーなどはお部屋に置いてありました。
「馬」の字が逆さまに書かれている「左馬」は天童で生まれた独自の将棋駒。福を招く縁起のよい駒とされています。天童は日本一の将棋の駒の産地であることから「将棋」は街のシンボルとして官民一体となってまちづくりを進めています。舞鶴山山頂には、将棋供養塔があり毎年春には、将棋駒の供養祭が行われます。その時繰り広げられる人間将棋は、桜まつりの最大行事となっています。人間を将棋の駒に見立てて、招待されたプロの棋士が指揮者となって務めることが多いそうです。写真のブルーシートの部分が盤面です。竜王戦
将棋「棋聖戦」の賞金総額が実質、棋界最高額5000万円に女流「白玲戦」も総額5000万円にアップ(スポニチアネックス)-Yahoo!ニュース日本将棋連盟は22日、タイトル戦の棋聖戦で、非公表だった優勝賞金額を4000万円に増額すると発表した。さらに特別賞1000万円の新設も決定。事実上の総額は5000万円となり、竜王戦の4400万円をnews.yahoo.co.jpこのニュース、昨日の将棋界を席巻して。関心の集まり方は「西山に再度機会」が最も高いのだが、私の感じ方は「ヒューリ
本日、岡山市内の山陽新聞社で高等学校秋季大会が行われました。参加校は18校・77名が参加。男子A級、女子、男女混合B級の3クラスに分かれて全員5対局を行いました。以下はその上位の結果です(敬称・学年は省略)【男子Aの部(6位まで入賞/29名参加)】優勝:前島怜(白陵)準優勝:三村晃太郎(大安寺)第三位:淺上開(就実)第四位:栗元快(青陵)第五位:田久保瑛太(操山)第六位:高下航(青陵)以上6名が中国大会(島根県出雲市)出場※前島くんは1年生ながら県高等学校将棋選手権大会、県高
藤井聡太竜王、史上最年少で「永世竜王」の資格獲得!歴史的瞬間を振り返る!将棋界にまたしても歴史を塗り替える記録が誕生しました。その中心にいるのは、紛れもなく藤井聡太竜王です。第38期竜王戦七番勝負において、挑戦者である佐々木勇気八段を相手に、盤石の指し回しで4連勝というストレート勝ちを収め、見事、竜王位を防衛しました。この防衛戦の結果、藤井竜王は史上最年少となる23歳(23歳3ヶ月または23歳4ヶ月)で「永世竜王」の資格を獲得するという、驚くべき偉業を成し遂げたのです。この快挙は、もはや
第38期竜王戦七番勝負第4局1日目まとめ将棋界の超注目カード!いま、将棋界は未曾有の熱気に包まれています。その中心にあるのは、紛れもない天才、藤井聡太竜王です。彼が「永世竜王」という、将棋界における最高峰の栄誉にあと1勝と迫る、歴史的な一局がまさに激戦の最中にあるからです。挑戦者は、かつて藤井竜王の連勝記録を阻んだ実績を持つ実力者、佐々木勇気八段。そして、この特別な一戦の舞台となっているのは、意外にも「京都競馬場」という、将棋の対局としては異例の場所です。果たして、この第4局ではどのよ
第38期竜王戦七番勝負第4局2日目速報&形勢判断①時間状況等8:46今局の立会人の山﨑八段の隣には、日本騎士協会会長の武豊さんが座っています。さすがに、JRA京都競馬場だなあと感じます。また、壁には、躍動感溢れるサラブレッドの大きな絵が飾られています。両対局者が、揃いました。コマ並べも終わり、1日目の指し手が進められていきます。9:00封じ手開封です。封じては、15歩です。予想が外れました。10:15△同歩▲88玉△84歩▲73桂成△同桂
将棋の8大タイトルとその賞金、何番勝負か、待ち時間を教えて将棋の八大タイトル戦は、プロ棋士がしのぎを削る最高峰の棋戦です。それぞれ特徴や歴史が異なります。主要な情報をまとめましたので、ご覧ください。序列タイトル戦名優勝賞金番勝負形式持ち時間(本戦)主催社など1位🐉竜王戦4,400万円七番勝負各8時間(2日制)読売新聞社同1位👑名人戦1,500万円七番勝負各9時間(2日制)毎日新聞・朝日新聞社3位叡王戦1,900万円五番勝負各4時間(1日制)不