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昭和46(1971)年4月3日(土曜)。東京12チャンネル春の新番組の番宣広告。土曜夜8時からのワン・ツウ・アタック!、土曜夜10時30分からのなつかしの歌声、日曜夜7時からの巨泉のチャレンジボウル、日曜夜10時30分からの圭三バラエティスター思い出のスタジオを告知している。いずれもカラー放送!大田黒久美(当時22歳)は私的には『飛び出せ!青春』(昭和47年・日本テレビ)で石橋正次と幼馴染にして“いい仲”にある生田みどりを演じていた印象が強いが、こちらが1年ほど先と
スーパーマシンの活躍と爆破ばかりが語り継がれる西部警察。芝浦運河を飛び越え煙突を倒し路面電車や遊覧船を爆破、刑事ドラマでありながら「ミサイル」だの「プラスチック爆弾」だの「ニトロ」だの、物騒な単語が飛び交う。「決戦!地獄の要塞」とか「燃える原野オロフレ大戦争」とか、初めて聞いた人は絶対にこれが刑事ドラマだとは思わないタイトルが並ぶ。大都会から放送時間が1時間繰り上がって対象年齢も下がったと言われているが、ときどき小学生の感性では理解できない話もあった。今回は個人的に好きな、アクションでは