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1月13日の伊藤蘭バースデーライブ、素晴らしかった!ライブの前からキャンディーズの曲を聞き返していました。キャンディーズのリアルの時代では中高生だった僕にはわからなかった歌詞も、今になって注意深く素直に読み直してみると意味が見えてくる様に思います。キャンディーズの曲には超難解な”わな”を筆頭に“微笑がえし”、”暑中お見舞い申し上げます”など歌詞の意味が?なものがあります。それに、ミキちゃんはなぜ、“SirDuke”をキャンディーズでカバーしたくなったのか?などの疑問について僕なりの気付きに
キャンディーズ春一番「春一番」は、もともとシングルとして企画された曲では無かった。1975年4月発売のアルバム『年下の男の子』の中に収録された一曲に過ぎなかった。穂口雄右が作詞・作曲・編曲のすべてを手掛けた。彼はキャンディーズにロックやソウル、歌謡曲を融合させた「キャンディーズ・サウンド」を確立させた立役者だった。当時、コンサートでこの曲を披露したところ、あまりの盛り上がりにファンから「ぜひシングルカットしてほしい」という要望が殺到した。その声に押される形で、1976年3月1日に