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2度も激しく射精したはずの陰茎が、またゆっくりと充血して硬くなっていくのを感じる。ワコがパンストを穿いていく姿を眺めているだけで、性的な興奮が一気に高まっていく。薄くて艶やかな生地が、くるくると丸まっていた状態から彼女の脚に沿って滑り上がる。爪先からふくらはぎ、膝の裏、そして太ももの柔らかい部分にぴったりと張り付いていく様子が、なんとも言えないほど色っぽい。まるでその脚に新しく命が吹き込まれたみたいだ。そして、再び脱がせていく。ワコは「いやっ」と小さく声を上げて、わずかに体をよじってみ
いつものようにベッドで抱き合っていると、俺はふと思いついて提案した。「ちょっと変わったプレイ、してみないか?」ワコは少し驚いた顔をしたが、頷いた。俺は用意していた綿ロープを取り出し、ゆっくりとほどいた。前手に彼女の手首を丁寧に縛っていく。ロープが肌に食い込む感触が、なんだか妙に興奮を煽る。縛り終わって彼女を正面から見つめた瞬間、俺は息を飲んだ。「おお…すごくいい」裸のワコがベッドの上でアヒル座りになっている。手が固定されているせいで、胸が少し強調されて見える。小さめの柔らかい膨ら
第5話「ママ……」拓也の声はとても優しく、瞳には切実な願いが浮かんでいた。遥香は自分の秘部に置いていた手を、ゆっくりと横へ移した。その瞬間、拓也は母親が許してくれたことを悟った。再び腰を進めようとした。「拓也……ゆっくりね……」「ママ、また気が変わったの?」「ちょっと待って。ママ、拓也の包皮がちゃんとめくれているか、見せてくれる?」「もうとっくにめくれてるよ……信じないなら見て。」「拓也……もしかして、誰かと……」「ママ、何言ってるの。僕、まだ本物の童貞だよ。」「じゃあ、ど