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映画『禍禍女』を観た正直な感想(ネタバレあり)YouTubeの解説はここ↓お笑い芸人・ゆりやんレトリィバァが初めて映画監督に挑戦した作品『禍禍女(まがまがおんな)』を鑑賞した。「好きになられたら終わり」という思想を持つ“禍禍女”という設定、そして自身の恋愛体験を投影したという触れ込み。予告編も独特の空気感があり、正直、少し期待して劇場に足を運んだ。しかし、結論から言うと、かなり厳しい出来だった。本作はホラーテイストをまとっているものの、映画としての構成がほぼ成立していない。
「禍禍女」を観てきました。ストーリーは、美術大学に通う早苗は、上半身裸で煙草を吸う同級生の増村宏に一目惚れし、距離を縮める。しかし、その純粋な愛情は次第に歪み、狂気へと膨らんでいく。そんな中、「好きになられると死ぬまで逃れられない」と噂される謎の存在“禍禍女”の怪談が広まり、宏が犠牲となる。早苗はその正体へ迫り、やがて混沌とした妄想と狂気に飲み込まれていく。というお話です。俊介は学校で”禍禍女”という怖い話を友人に聞く。実は目の前に太った女が迫ってきていたのだ。助か