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昨夜はずっと楽しみにしていた短編ホラーがYouTubeで公開されました!『マビト』昭和十九年十一月、陸軍の西部第九十九部隊に所属する五名が行方不明機捜索のため、地元の木こりの案内のもと澄山の森へと入った。。。そんなテロップから始まる本作、想像していた以上に薄気味悪くて不気味、なんとも嫌な余韻を残す作品でしたよ。木こりの案内で行方不明機の墜落現場へ向かう五人を待っていたものは地元の者も近づかない禁足地、兵士たちは恐れず足を踏み入れるのですが、その鬱蒼と生い茂る木々が落とす暗い影が不穏な空気を
蓋井島山ノ神の森一の山:山口県下関市大字蓋井島字乞月224-1二の山:山口県下関市大字蓋井島字筏石230-5三の山:山口県下関市大字蓋井島字乞月225-2船は上下に大きく揺れ、波しぶきが窓に打ちつけられる。次々とやってくる波を受けて舳先が大きく上向き、尻が浮いたかと思うと深く沈み込むことを繰り返す。まるで遊園地のアトラクションである。出航する時の海は凪いでいるように見えたのだが。船客は蓋井島出身と思しき高校生の男女、釣り人二人、中年男性一人、そして僕の六人のみだ。船内の
宮内春日神社(川崎市中原区宮内4-12-2)(主祭神)天児屋命(社格等)旧村社(宮内村の鎮守)(沿革等)創建年代不詳。平安末期、当地で成立した荘園「稲毛荘」領主であった藤原氏九条家が、同氏の氏神である春日大社(奈良)の祭神を勧請したものと考えられている。*根拠となる資料等①宮内庁所蔵「稲毛荘検注目録」(1171年)・除田(除地)のうち神田として稲毛郷、小田中郷・井田郷を記載・除田として新願寺と春日新宮の運営費を賄うための水田の記載②春日神社に伝わる応永1