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物置のサイズで申請がいらなくなるって知ってた?庭に物置ほしいな〜って思ったときに、ちょっと面倒なのが建築基準法。「これって申請いるの?いらないの?」って意外と悩むんですよね。でも実は、物置ってサイズによっては“建築物扱いにならない”=申請いらないんです!建築物扱いにならないサイズはこれズバリ、奥行きが1m以下高さが1.4m以下このどっちかに収まっていれば、建築基準法の対象外。家具をポンと置くのと同じ感覚だから、確認申請も不要です。10㎡以下なら原則オッケーじゃあ
3Dアーキデザイナーは、作成した間取り図の情報から、確認申請に必要な「配置図」、「敷地求積図」、「床面積求積図」、「平面図」、「立面図」、「断面図」(4号建物で求められる申請図面)と「屋根伏図」の7種類の図面を自動で作成できます。間取り図では入力していない柱をルールに従って平面図に自動配置したり、配置図に樋先線を追加するなど、一から作図するのに比べ、大幅な省力化が実現できます。具体的な操作方法はこちらから!3Dアーキデザイナー確認申請図機能ガイド–メガソフト株式会社3Dアーキデザ
菅野企画設計関東事務所のウエマツです('◇')ゞ2025年の4月に建築基準法が改正になり、確認申請の手続きが大幅に変更になりました。これまで階数2以下、床面積500㎡以下、建築士の責任において設計監理を行う木造建築物は構造関係の審査が省略されていました。それが、2025年4月から、平屋建て200㎡以下の建物を除き、すべての建物が構造審査も必要に。加えて、すべての建物に「省エネ基準適合」が義務付けられました。これにより、何が起きているかというと‥‥確認申請を受け付ける検査
2025年の4月、建築基準法の4号特例が廃止に改正されました。2021年6月30日、アルミ製カーポートの確認申請が緩和されました。簡単に解説すると、今までは構造計算書と図面を確認申請時に提出する必要があったものが、2階建ての木造と同様に図面の提出のみで良くなりました。今回は、カーポートについて解説していきます。こんにちは、成功電気の今井です。愛知県北名古屋市で住宅の電気設計を20年ほど続けています。中部電力電気工事委託店として主に住宅の蓄電池、太陽光発電、V