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目の下のしこり除去の症例をご紹介します。今回のモニター様は、以前他院でクマ治療として「脱脂+脂肪注入」をお受けになられています。膨らんだ眼窩脂肪を減らし、周りの凹みには脂肪を注入するという、よく行われるコンビネーション治療ですが、脂肪注入でしこりになってしまうリスクがあります。左目の下のしこりを除去しました。【術前➤術後1年】写真だと分かりづらいですが、左目の下の膨らみがスッキリしています。摘出脂肪はこちらです。目元の筋肉「眼輪筋」の中や下側に塊ができていました。下まぶたのまつ毛
今回のブログは文字だけです。最近、クマ取り手術(脱脂)によって失明したという投稿が某SNSで話題になっているようです。この医療事故が事実であったとして、思うところを書きます。まずお伝えしたいのは、大前提として「医療は魔法ではない」ということです。どれほど気をつけても、どんな施術にも必ずリスクは存在します。これは美容医療に限らず、全ての医療に共通する現実です。私は、美容医療は「美しさを求めて患者さんを安全に道の向こう側へ渡らせること」のように思っています。もし施術が雑であれば、そ
こんにちはゴールデンウィークに入り、たくさんの手術を担当させていただいています。一例一例、丁寧に仕上げることを大切にしていますが、その分お待たせしてしまう場面もあるかもしれません。ご理解いただけますと幸いです。今回は、バッカルファットを下まぶたへ移植する治療についてお話しします他院で下まぶたの脱脂を受けたものの、取りすぎによってくぼみが目立ってしまったというご相談は少なくありません。このようなケースでは、まずクマの原因となる靭帯(リガメント)を適切に解除し、そのうえでバッカルフ
目の下のクマは、色々な要因によって出現します。目の下の膨らみがクマと感じるという場合も多いですが、それ単独ということはほとんどありません。下まぶたと頬の間には、ティアトラフリガメント頬の真ん中には、ミッドチークリガメントという靭帯による引き込み(凹み)が存在します。右の青線、赤線がそれぞれのリガメント。このモニター様の場合は、ミッドチークリガメントによるゴルゴ線が、より目立っています。目の下のクマの手術は脱脂が有名ですが、脱脂は膨らみを取るだけですので、これらの凹み構造は手付かずで
気にされている方が多い、目の下のクマどのような時に気になるか?というと…割と多いのが、笑顔で写真を撮った時にクマが目立つというものです。真顔だと、あまり目立たなくても…目を細めたり、笑ったりすると2段になるこれは、靭帯(リガメント)という組織が関与しています。下まぶたの内側に、眼輪筋という筋肉が骨にガチッとくっついている部分があり、それがリガメントと呼ばれます。このくっつきが強いために出る症状です。この上に、眼窩脂肪の膨らみがせり出してくるという感じです。有名な脱脂という手術は脂
切らずに治す「目の下のたるみ・クマ治療」の専門医として私は皮膚を切らずに目の下のたるみ・クマを改善する治療を専門に行っている、美容外科医です。「目の下のたるみが気になる。でも皮膚を切る手術には抵抗がある」「ダウンタイムはなるべく短く、仕上がりは自然で若々しく」そうしたご希望にお応えするため、15年以上にわたり、脱脂術と脂肪注入を組み合わせた独自の技術を磨いてきました。今回ご紹介するのは、その技術によって治療を行ったモニター症例です。【症例紹介】目の下のクマ取り術:脱脂術+ピュアグラ
【他院修正脱脂後の修正治療|自然な若見せへ】こんにちは、銀座で目の下のクマ・たるみ治療を専門に行っている美容外科医の筒井です。本日は、他院で治療を受けたものの改善せず、目の下が凹んでしまい、膨らみも残ったままという患者様に対する修正治療をご紹介します。最近は、目の下のクマ・たるみ治療として「脱脂のみ」や「裏ハムラ法」、「脱脂+脂肪注入」などの選択肢が広がっています。その中でも、脱脂のみを受けて凹みが目立つようになり、術前より悪化したというご相談が増えてきています。当院では、こうした他院
【クマ取り/切開(表)ハムラ法症例数全国No.1】〈2025年2期連続(上半期/下半期)SBC内〉統括技術指導医/美容外科専門医/プレミアムドクター坂西執刀(横浜東口院)★クマ取りはベテランドクターにお任せください!【クマ取りナビ】坂西寛信医師☆密着動画🎥↑画像をクリック。よろしければ、ご覧ください。今回は、新治療「ミニ裏ハムラ」についてのご紹介です。2月10日より湘南美容クリニックで受けられるようになります。裏ハムラ法との違いは、何?という方も多いと
当院スタッフ(看護師)の症例をご紹介します。約12年前に他院で脱脂をしたものの、40代になってまたクマが気になっているため治療を行うことになりました。『2度目のクマ取り』を検討されている方は是非ご覧ください。クマ取りを始めて行う方には、こちらのブログがおすすめです↓クマは再発するのか?過去に脱脂をしても、10年以上経過することで再発することはあります。クマの症状の1つとして「凹み」がありますが、それは年齢とともに頬がたるむ(下がる)ことで、目の下が凹む。という原理です。
目次①笑うと目立つクマの正体②ティアトラフリガメントとハムラ法③真顔での変化とダウンタイム経過④ダウンタイムとの向き合い方目の下のクマの出かたは、人それぞれ。笑うと2段になってクマが目立つ、という人も多いのではないでしょうか?①笑うと目立つクマの正体真顔ではさほど目立たないけど…笑うとはっきりクマが出現。②ティアトラフリガメントとハムラ法下まぶたと頬の間には、ティアトラフリガメントという靭帯が存在しています。このリガメントの引き込みが強いと、その部分がロックさ
「以前、目の下にヒアルロン酸を入れたことがあるのですが、クマの手術はできますか?」このようなご相談をいただくことがあります。涙袋を作るために、あるいは、目袋の下の凹みを治すために、ヒアルロン酸を注入する。一般的によく行われている治療です。結論からお伝えすると…過去に、涙袋や目袋など、目の下エリアにヒアルロン酸を注入したことがある方は、必ず術前に溶解してから手術を行います。目の下のヒアルロン酸は、手術前には必ず溶解します!理由は主に2つあります。ひとつは、本来の骨格・脂肪・靱帯の
裏ハムラで複視が出るケースは稀ですが、理屈ははっきりしています。目の下は眼球を動かす筋肉と神経のすぐ近くを触る手術なので、扱いが荒いと眼球運動に影響します。特に形成外科や眼形成のトレーニングがない医師だとこの層の理解が浅く、まれに起きます。主な原因はこの4つです。原因起きていること結果下斜筋の損傷眼球回旋を担当する筋肉を触る上下を見ると二重に見える筋肉の巻き込み縫合脂肪固定の糸に筋肉が巻き込まれる眼球運動が制限眼窩脂肪の過剰剥離筋肉周囲の支持組織が壊れる眼球位置
切らずに治す「目の下のたるみ・クマ治療」の専門医として私は皮膚を切らずに目の下のたるみ・クマを改善する治療を専門に行っている、美容外科医です。「目の下のたるみが気になる。でも皮膚を切る手術には抵抗がある」「ダウンタイムはなるべく短く、仕上がりは自然で若々しく」そうしたご希望にお応えするため、15年以上にわたり、脱脂術と脂肪注入を組み合わせた独自の技術を磨いてきました。今回ご紹介するのは、その技術によって治療を行ったモニター症例です。【症例紹介】目の下のクマ取り術:ピュアグラフティン