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どんど晴れ(85)「伝統は変えられません」1月26日(月)午前7:15〜午前7:30柾樹(内田朝陽)が戻り、夏美(比嘉愛未)はいっそう張り切って仲居の仕事に取り組む。一方、彩華(白石美帆)はそんな夏美に冷めた態度で接する。伸一(東幹久)のもと、帳場の仕事を手伝い始めた柾樹は、仕事の飲み込みも早く有能なため、環(宮本信子)はそのうち柾樹と伸一の立場が逆転するのではと心配する。ある夜、夏美は一人帳場に残って書類を調べる柾樹を見つけるが、あまりに思いつめた表情に声をかけられない…。どんど晴れ(
どんど晴れ(91)「競い合いの決着」2月2日(月)午前7:15〜午前7:30彩華(白石美帆)が客室担当した川端(中島久之)はガイドブックの調査員ではないと判明し、環(宮本信子)たちは落胆する。実は夏美(比嘉愛未)が担当した客こそが調査員で、夏美が困るような要求をしたのは、加賀美屋の旅館としての実力を見極めるためだったのだという。雑誌記事で、「サービスや態度が素晴らしく、老舗(しにせ)旅館にふさわしいもてなしだった」と称賛された夏美は、若女将(おかみ)競争で一躍優位に立つ。どんど晴れ(92
どんど晴れ(79)「二人の誓い」1月19日(月)午前7:15〜午前7:30夏美(比嘉愛未)は柾樹(内田朝陽)から盛岡に帰る知らせを受けて、久しぶりに明るい気持ちになる。さっそく柾樹が加賀美屋を継ぐと言ったことをカツノ(草笛光子)に伝えるが、彩華(白石美帆)を浩司(蟹江一平)と結婚させて女将(おかみ)にしようと考えていた環(宮本信子)は、この知らせを聞いて焦る。彩華は夏美を押しのけて女将になる自信があったが、環は夏美には彩華にはない女将の資質があると不安を感じていたのだ。