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タイトルの「人は泣きながら生まれてくる」と言うのは、シェイクスピアの「リア王」の中のセリフです。人が生まれると言うことは、おめでたいことでもあるけれど、実際は不安と苦痛を抱えて生まれ、不安と苦痛とともに死んでいくのです。赤ちゃんの泣き声は、そういったことを予感した不安と恐怖の叫びである。というものです。生まれた人間は必ず死ななくてはなりません。死だけでなく、病気や老いも襲い掛かってきます。不安と苦痛の人生です。私たちはだれ一人残らず、不安と苦痛を抱えながら、この世を去っていきます。不安と
仏教の言葉である『生老病死』。シぬのは全然怖くもないし、むしろその瞬間が来るのをいまか今かと待ってますが、それまでの「老」と「病」がいやだと、つくづく感じてます。2025年3月に手術したところが、11月から再び痛みが増して、年末の台湾🇹🇼行きもキャンセルしました。航空会社の手数料が2万円と安くないけれどまともに歩けない状態で、初めて行く国(島)で思うように行動出来ないのなら行かない方がマシとの判断です。そんな気持ちをAIにぶつけて助言をもらいました。結構イイこと言ってくれてるから、備忘録で