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監督:矢口史靖2025年主な登場人物(俳優)役柄鈴木佳恵(長澤まさみ)5歳の娘・芽衣を亡くし、骨董市で芽衣によく似た少女人形・アヤを見つける。鈴木忠彦(瀬戸康史)佳恵の夫。総合病院の看護師。佳恵とともに人形の謎に迫っていく。鈴木芽依(本田都々花)佳恵と忠彦の長女。真衣の姉。5歳で亡くなる。鈴木真衣(池村碧彩)佳恵と忠彦の次女。芽依の妹。鈴木敏子(風吹ジュン)忠彦の母親。隠居して一人暮らし。神田(田中哲司)呪禁師(じゅごんし)。呪術により邪気を祓う。山本(安田顕)私服警官。寺嶋
評価4/5☆☆☆☆★矢口史靖監督はこれまで『スウィングガールズ』(2004年)や『ハッピーフライト』(2008年)など、すっとコメディ作品を作っており、予告編で食卓にアヤ人形が座っているのに気づいた忠彦がビクッとする場面を見て、ホラータッチのコメディ映画だと思ったら、本格的なホラー映画で、かなり怖いのに驚いた。お札が一杯貼られたガラスケースの中の日本人形は不気味であるが、ドールセラピーで、佳恵が亡くなった芽衣そっくりの人形を可愛がり、次第に明るさを取り戻していくのは良かったと思った。