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4月中旬に甲状腺機能亢進症が見つかって以降の通院記録(6月分)です。病院によって治療費は多少異なりますが参考になると嬉しいです。6/62180円(整腸剤2週間分)6/1512600円(血液検査)体重2.85kg6/173380円(メルカゾール1.25mg1日1回30日分)6/301100円(粉薬の吐き気止め3日分)通院回数4回医療費合計19,260円6/64月から一歩進んで二歩下がる状態のお通じ問題。それを解決するために整腸剤を処方して頂きま
18歳で甲状腺機能亢進症と診断された愛猫ルナさんの記録です。『高齢猫ステロイドを1週間後半』18歳で甲状腺機能亢進症と診断された愛猫ルナさんの記録です。『高齢猫ステロイドを1週間前半』18歳で甲状腺機能亢進症と診断された愛猫ルナさんの記録です。7…ameblo.jpステロイドを1週間服用してみて、後半の3日間で体調改善が見られたため、もう1週間ステロイドを継続する事になりました。お通じと摂取カロリー(食べたドライフードの量も)、その他の記録をまとめました。7/24尿3、水下
おつかれちゃん。最近ちょっと暖かくなってきましたねーオロゴン連れて散歩でも行きたい気分です。なので久しぶりに夜の散歩に誘いました。いつもはあまり興味を示さず玄関から首だけ出してプイッと寝床に戻るんですが、なぜか珍しくザクザク歩いていきます。しかも雄叫びではなく、ちょっと小声。貴族出身ですからTPOをわきまえています。ご機嫌のようでなにより。しかし、小声でもまぁまぁ五月蠅いので強制帰宅。黙って歩けばいいものを・・・それでも5分くらいは散歩したのでご満悦。実は数日前、
猫の高血圧:優先すべき疾患①の続きです。おつかれちゃん。明日の診察でチロブロック増量を提案してT4を今より下げる方向性について、それなりに根拠があるのでもう少し詳しく書きます。まず、甲状腺機能亢進症になると甲状腺ホルモンが過剰分泌されるので代謝が高まって機能が亢進し、腎臓では下記が増えます。・腎臓の血流・糸球体濾過量(GFR)*糸球体濾過量(GFR):腎糸球体でどれだけ血液を濾過して尿を作れるかの指標。腎血流が増えることで糸球体内圧も高まると、結果的に過剰ろ過の状態になるので血液