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今回は、太平洋戦争の開戦直前に実在したシンクタンク「総力戦研究所」を舞台にした映画『開戦前夜』を鑑賞してきました~♪非常に興味深い題材を扱った作品なので、それだけで期待膨らませて観に行ってきました・・・!いや、本当は「ちいかわ」を観たかったのに~時間の都合でにコッチにしたとかそんなことないです~(;汗今回は、映画自体のレビューと、この映画を何倍も楽しむため(?)、ちょっと調べた「総力戦研究所」についてご紹介!(派生した研究などは読んでたのですが肝心の原作読んでないのは迂闊でした〜)
「開戦前夜」を観てきました。特別試写会(Fan’sVoiceさん枠)が当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは、1941(昭和16)年4月、真珠湾攻撃の8カ月前。若きエリートたちが内閣総理大臣の直轄機関「総力戦研究所」に招集された。彼らに与えられた任務は、“模擬内閣”を結成し日米が開戦した場合の戦局をシミュレーションすることだった。というお話です。1941(昭和16)年4月。真珠湾攻撃の8カ月前。官僚・軍・民間から選りすぐられた次世代を
出所:映画『開戦前夜』|7月31日(金)全国公開2026年7月31日に封切られた『開戦前夜』は、内閣総理大臣が直轄していた総力戦研究所の模擬内閣が米国に戦争をしても日本に勝ち目はまったくないという結論を得ていたにもかかわらず、なぜ開戦に至ったという問題意識のもとに作られている。映画サイトのトップページ(上のカバー画像)には真珠湾攻撃の4ヶ月前一一すでに、「日本必敗」という結末が見えていたと記されている。しかし、総力戦研究所は『昭和十六年度初頭ニ於ケル總力戰的内外情