戦後80年の今年、終戦記念日前後には色々なドキュメンタリー番組が放映され「大戦とは何だったのか」「戦後とは」「国家とは」ということを重ね重ね考えさせられました。石破総理の戦没者追悼のスピーチには胸迫るものがあり、しばらくはこの総理を応援したいと思ってみたり。つい先日は、戦争から帰還した兵士たちがどれだけ精神を病み、暴力によって家族に悪影響を与えていたかという番組も見ました。戦争の後遺症は親から子、子から孫への伝播する…という切ない内容に胸は痛むばかり。青石の母方のおじいさんは4回も戦場へ出向いた