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今日、10月14日は父の40回目の命日だ。13歳だった私は53歳。39歳で自死した父を随分と追い越してしまった。父が自死した10月は、兼業農家だったうちは稲刈りなどで一年で一番忙しい時期だった。父があんなことをしなければ私も母も家族も苦しまず、家族がバラバラになることも無かった。未だに思う。本当に馬鹿な父親だ。あんな父を持って、罰ゲームのような人生を歩む事になった。父をぶん殴りたいほどだ。でも、ふと父が見守ってくれていると分かる瞬間がある。そっちじゃない
野暮用が多すぎて、まとまった何かをする時間がなかなか取れません。日曜日は叔母に会って来た。叔母の引き受けた伯母の墓じまいをすべく動き出し、印鑑証明書が何とか出せたのに印鑑が無く、今までの証明書を取り消して新しい証明書を作らねばならなくなりました。市役所行って代理人として私を指名する書類をもらい、日曜日に叔母に自著してもらいに行ったのです。役場でライン引かれてまで、伯母本人に私の名前や住所含め自著と強く言われ…。私の蘭に必要なことは、伯母が分かるよう大きくマジックで書いて持参した。