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令和八年如月拾四日本日も我が黒田の武士録を書き留める。武録を介しての出逢いに感謝。忝い。本日は早朝からの撮影戦を展開し、城彩苑での演舞とともに熊本城軍議の刻を開催。我らが仲間である沢村大学助殿より伝えられし此度の『沢村才八物語』は細川家だけでなく戦国の世の歴史を知る良き時と相成った。中でも小牧・長久手の戦いの話においては、沢村殿は細川軍として私と共に二重堀砦周辺の殿軍を務めていたとされており、此の戦役で拠点防衛の指揮を務めた私の働きは殿下に評価されて加増を
皆様、日々ご健勝の事と慶び申し上げまする。沢村大学助にござりまする。本日もこの大学の武録に御目をお運びくださり、誠にありがとうございまする。この大学、皆様と日々の学びを分かち合えるということを、大変喜ばしい次第と存じておりまする。皆様、本日はこの大学が企て致した、如月熊本城軍議の刻に足を御運び頂き、誠にありがとうございまする。また予定合わず参陣叶わなかった方々も気落ちする事なかれ!此度の「沢村才八物語」は、この大学の生涯から見れば未だ半分にも満たぬ部分故、次回開催予定の「沢村大学物
皆の衆、息災か!熊本城おもてなし武将隊、加藤肥後守清正が筆を執る。戦国の世より四百有余年。時は令和の世となりても、武士の魂は不滅なり。此れよりは我が武録「清正現行録」の刻じゃ!〜月に一度の軍議〜本日は月に一度の「熊本城軍議の刻」!我ら熊本城おもてなし武将隊が、肥後熊本や戦国の歴史・伝統・文化・魅力を言葉の力にて伝えて参る此の戦さ。此度は沢村大学助吉重殿が主軸となった。内容は、「沢村才八物語」なり。〜歴戦の勇者、その前半生を語る〜「才八」は大学殿の通称にあ
八十のいろは帖を開いていただき有難うござりまする。本日は、初めてわたくしが主体となってお届けする「軍議の刻」でござりました!南条どのが、わたくしを補助してくださることになっておりましたが、父上もご一緒に舞台に上がってくださり、奇しくも加藤家でお送りすることと相成りました!「加藤家と徳川吉宗」と題してお送りいたしました。吉宗公をご紹介するにあたり、徳川幕府歴代将軍やその出自、御三家や紀伊徳川家についてと、お話しすべき前提が沢山ござり、出来る限り流れを途切れさせず、しかし要点を掻い摘んでお話
令和八年如月拾三日本日も我が黒田の武士録を書き留める。武録を介しての出逢いに感謝。忝い。週末也。熊本城マラソン開催当日まで本日含めて三日後で御座るな。今年も約二万人を超える応募から選ばれた走者達が目的地の熊本城を目指し、完全走破に挑む!熊本城で皆様の到着を我等武将隊も心より願っておりまするぞ。更に明日は午前城彩苑演舞後には【熊本城軍議の刻】も御座る。此度は『沢村才八物語』と題して沢村殿自らが出陣致して沢村大学助についての身の上話や細川家との関係を語らう予定とのこと。ぜひ土曜、日曜は
皆様、日々ご健勝の事と慶び申し上げまする。沢村大学助にござりまする。本日もこの大学の武録に御目をお運びくださり、誠にありがとうございまする。この大学、皆様と日々の学びを分かち合えるということを、大変喜ばしい次第と存じておりまする。さて皆様!いよいよ明日如月十四日は、この沢村大学助が企てを行いました『熊本城軍議の刻-沢村才八物語-』にございます!現世においては講談の演目の一つとして「沢村才八郎」という題目の物があると聞き及んでおりまする。これに関しては、この大学が元になっておるよ