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写真を撮るとき、「どの焦点距離を使うか」で悩むことがあります。でも実は、それはどんな“まなざし”で世界を見るかを決める行為でもあります。焦点距離の違いは、ただ画角が広い・狭いというだけではなく、独自の距離感・語り口・視点の姿勢があります。この記事では、それを“漢字一文字”で言語化することで、写真と言葉をつなぎ、まなざしの可視化に挑戦しました。「焦点距離×漢字一文字」焦点距離漢字姿勢・特徴24mm拡世界を丸ごと受け止める、“包容の視点”。35mm交自分と世
私は元々強度近視でした。白内障の手術をして、現在はテクニスオデッセイという多焦点眼内レンズを片目に入れています。もう片方は強度近視のままです。強度近視から良く見える目まで全て体験しています。白内障が出るまでは、日常生活ができる程度に遠くが見え、尚且つパソコンを見てもクラクラしない度数に合わせてもらっていました。良く言えばそこそこ見える、悪く言えば中途半端な見え方に合わせていました。また度数をグッと落とした、手元40センチ合わせのリーディンググラスも持っていました。