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総監督:石原立也監督:武本康弘2010年主な登場人物(声優)役柄【SOS団メンバー】キョン(杉田智和)県立北高校1年。本名は不明。SOS団の団員。一人、変化した世界にとり残される。涼宮ハルヒ:すずみやハルヒ(平野綾)SOS団の団長。自覚していないが世界を変える力を持つ。長門有希:ながとゆき(茅原実里)SOS団の団員。対有機生命体コンタクト用ヒューマノイドインターフェイス(宇宙人)。朝比奈みくる:あさひなみくる(後藤邑子)SOS団の書記兼マスコット。涼宮ハルヒを監視するために
評価5/5☆☆☆☆☆今年2026年はTVアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』放送20周年で、イベントの1つとして2月6日に『涼宮ハルヒの消失』(2010年)が再上映されるそうだ。そこで、本作を16年ぶりに見直した。ある日、キョンが学校に登校すると、涼宮ハルヒの存在を同級生が誰も知らず、名簿からも消えていた。それどころか、ハルヒの代わりに、かつて自分を殺そうとして長門有希に消滅させられた朝倉が登校するとは、恐怖である。さらに、SOS団の古泉は学級ごと存在せず、朝比奈みくるはキョンの事を知らず、こ
週末に行ってきたよう。土曜の上映は舞台挨拶の中継付きだったから、一度で二度美味しい回。そして涼宮ハルヒの消失本編も、相変わらず名作だわと思わせてくれる作品でね。ハルヒ放送からは20年、消失放映から16年という月日に改めて衝撃を受けるわけだけども、当時はリアタイ等はさすがに無理だったから、ワイ君がハルヒを見たのは15年前くらいかな。消失も見たのは10年ぶりとかだと思うけど、改めて思うのはここ数年、そして10年と何作も作られてきた映画作品と比べても、遜色ないどころか普通にこっちが上だよねって
今年2026年はTVアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』放送20周年で、イベントの1つとして2月6日に『涼宮ハルヒの消失』(2010年)が再上映されるそうだ。そこで、本作を16年ぶりに見直した。この映画はTVアニメの後の話なので、過去の話がたくさん登場して面白い。そこで、別記事にして掲載する。○は映画での話、●はそれに対応するTVアニメの話である。○キョンが登校すると、以前にキョンをナイフで殺そうとして、長門有希と対決して消滅したはずの朝倉涼子が登校してきたので、キョンは恐怖に襲われる。●第4話