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浜本工芸から、追加のヘッドレストが届きました。これでついに、わが家のソファーが完成形に。オットマンが2つ。クッションも2つ。そしてヘッドレストも2つ。見た目にも使い勝手の面でも、ようやく「これで完成です」と言える形になりました。もともとこのソファー自体、とても気に入っていたんです。木の質感がやさしくて、全体の雰囲気も落ち着いていて、部屋の空気を邪魔しない感じがとても好きでした。『新しいソファーが、ついに我が家にやってきました。』待っていました、この日を。搬入された
新しいダイニングテーブルと椅子が、ついに我が家にやってきました♪今回お迎えしたのは、どちらも浜本工芸さんの家具です。テーブルはDT-7000の100×85。椅子はDA-3904MR。木部の色はナチュラルオーク色で統一しました。さらに、座面用クッションはNo.7400を選んで、ファブリックはソファーと合わせています。こういう細かいところの統一感って、やっぱり大事ですよね。ダイニングだけが浮かずに、部屋全体がすっとなじんで見えるのでとても気に入っています。まず、テーブル
食器棚の扉側の整理に、無印良品の竹製ボックスを導入しました。普段使いの食器をこのボックスに入れて、取り出しやすくしています。毎日使うものって、しまいやすさよりも、実は取り出しやすさのほうが大事だったりしますよね。朝ごはんのとき、お茶を飲むとき、ちょっとした取り皿が欲しいとき。そういう日常の小さな動作が、少しでもスムーズになるだけで、使い心地がぐっと良くなります。今回入れた竹製ボックスは、見た目もとても好みでした。竹のやさしい質感が、木の食器棚と自然になじんでくれて、全体がいい感じ
すべてはここから始まった。私たち夫婦と浜本工芸の出会いは、やっぱりあの巨大な家具屋でした。「ここになにか家具が欲しいよね。」この、なにげない日常会話。伝説の店員Oさんに出会うまでの“すべてのはじまり”は、ほんとにこの一言に詰まっていました。リビングの落ち着かなさの元凶、それは“雑多コーナー”当時の我が家、リビングの一角にある収納コーナーはというと――カラーボックス。プラスチックのケース。小物と日常の雑多な用具たちの避難場所。……うん、どう見ても雑多。雑多。雑多。雑多