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新しい球根が届きました!箱を開ける瞬間、まるでプレゼントを開けるみたいな気分です。自分で頼んだのにね(笑)花器と球根&水苔毎回、説明書が入っています「シラーシビリカ」青紫の小さな可愛らしい花今回は、「水苔を使って育てる」という新しい方法にチャレンジです。【植え付け】「水苔を戻して、球根を包む」まずは、水苔を水に浸して戻すところからスタート。触ってみると、最初はパリパリに乾燥している…少しずつ水を含ま
はい、昼メシを食い終わって後編ですプランターにミズゴケを敷き詰めていきますこの時ミズゴケを軽く絞って、ふんわりとした状態にしておきます。それではモウセンゴケを植え付けていきますねちなみに植え付け時の注意点ですが過去記事でも何回も書いているのですが、モウセンゴケは根が恐ろしく長く、植え付けの際はその長い根がなるべく真っ直ぐになっているのが好ましいので長い棒状の物(自分は細長い鋏を愛用)でモウセンゴケを植え付ける箇所
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。ビカクシダの板付に使用する水苔。「最近は物価高なこともあり、ビカクシダ界隈でいいとされる水苔を使うのが厳しいです。もう少しお安いもので、おすすめはありますか?」とご相談いただきました。お任せください。ハチは計算高い女…もとい節約思考な女性です。以前にcalmplantsがご紹介していた水苔はA5ランクで、高級品に分類される水苔です↓こちらは、ここぞの時に使うお高い水苔。プロトリーフミズゴケ(水苔):ニュー
こんばんは久しぶりのブログです冬の間は訪問者数が少なかったのですが、4月からまた徐々に増えてきました園芸ってやっぱシーズンものなのねカーメン君ですら冬は再生数伸びづらいみたいだからねそしてやっぱりねこチップを検索して来てくれる人が多いみたいねこチップに関してしばらく情報発信してなかったけど、新たな発見もあったのでちゃんと書こうかなさてさてその発見とは別ですが、またビカクシダを自作ねこチップ植えにしましたそれがこちらのワンダエドワーフ年末のガーデンガーデンのセールでお迎えした
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて、不定期でごくごくたまに余剰株を販売しているのですが、購入された方から「水苔が薄くてびっくりしました」とか、「なぜこんなにも水苔が薄いのですか?特別な理由があるのですか?」とか、ご質問いただくことが多いです。マスターがそうする理由は色々あるのですが、強いて言えば蒸れるリスクを減らして、根張りを促進させたいからだそう。決してケチっている訳ではありません笑カームプランツ読者の皆さまなら、「蒸れたらあかん」というこ
観葉植物の有効な株分け方法の一つの「取り木が」が気になった私、アグラオネマを水苔で覆って、ラップで包んでみました~。丈夫に育ってほしいです。順調にいけば一か月程で発根するそうなので今から楽しみなのです。
今週の木曜日に岡山のスコープさんから、このバイパーボア・レッドをお迎えするので、コンテナを使った飼育ケージを作りました。まず、幅50cm、奥行き35cm、高さ30cmの透明コンテナボックス(フタ付き)を用意します。次に、コンテナのフタに、直径5mmのドリル刃で、空気穴兼弱UVライトの光の通り穴を開けます。そして、コンテナボックスをひっくり返して、温度調節機能付きのパネルヒーターを、強力両面テープで貼り付けます。温度勾配を付けるために、パネルヒーターは、わざと偏らせて貼り付けます。
各種用土の説明―aglaonemapictum目線―ここでは、一般的に使われる用土を『名前』ではなく『pictumに対してどんな仕事をするか』という視点で整理します。────────────────────■蝦夷砂────────────────────蝦夷砂は『構造を安定させる用土』です。・粒が硬く、崩れにくい・排水性が高い・年単位で性質が変わりにくいpictumへの影響は・『成長が暴れにくい』・『柄が崩れにくい』・『根の位置が固定されやすい』