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3月4日(水)、ザ・スズナリで、serialnumberの『海の凹凸』を見ました。作・演出、詩森ろば。すでに、この公演は終了しています。この『海の凹凸』は、2019年に、俳優座により、眞鍋卓嗣の演出で上演。今回は、その改訂版を、作者自身の手で演出。舞台は、1980年代。東京。東亜大学で、公害問題を対象とする市民講座を主宰する宇田純一(杉本隆幸)のもとに集まった人びと。その中心となるのが、大学近くで印刷所を営む安元栄司(西原誠吾)。市民講座の記録をまとめてほしいとの依頼を受けた
一週間程前だったろうかYouTubeに上がってきた神社動画に惹かれた-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beこの時紹介されていた場所がまさかの水俣市!熊本県民なのでまさかの近場にびっくり山中にある磐座から眺める海景色こんな素敵な場所があるんだ〜動画内にて参拝されている時私も画面先の神様へ手を合わせたここへおいでなさい待っている画面越しにメッセージ
東京都写真美術館の「W.ユージン・スミスとニューヨークロフトの時代」に行ってきました。作品単品での撮影がNGで引いて撮ったので作品見ずらいです。5つのチャプターで構成されていて、最初はイントロダクションとして1950年代前半までの初期の作品です。有名な第二次大戦の報道写真や《慈悲の人シュバイツァー》、そして《楽園への歩み》など。次は「偉大な都市」で1955~56年の《ピッツバーグ》というシリーズ。これはユージン・スミス本人は失敗だと感じたようです。そして「ロフトの時代」です。195
シルバーコーラスでのこと。2カ月ほどお休みされていた方が来られました。骨折されていたそうです。高齢者の会なのて、「○○さんは入院しとらすけん、しばらく来らっさん」という話はよくある話です。その方は、杖こそついておられたものの、以前とお変わりなく見えたし、とてもお元気そうでした。ただ、「ここに来るのはもう限界かもしれない」と仰いました。今年96歳だそうですが、全くそうは見えないお若さです。そのお年で骨折すると、そこから寝たきりになってしまう、なんて話はよく聞きますが、全