ブログ記事1,014件
黄金の簒奪者たち:その1「歴史認識」とは、歴史に関する認識や理解、つまり歴史観のことである。狭義では、ある特定の歴史観を持つ人が、過去の出来事をその歴史観に基づいて理解・解釈することを指し、広義では歴史そのものに対する認識を指す、とされている。だが、そもそもわれわれが知っていると思い込まされている「歴史」なるものがインチキだったら、狭義だろうが広義だろうが「歴史認識」なるものを偉そうに語る歴史学者たちは、全て単なる嘘つきとなる。「歴史認識」とタイトルについた本は山のようにある。なぜか
黄金の簒奪者たち:その2日本国政府なる存在は、大日本帝國の時代からずっと国民に偽の「歴史認識」を植え込んできた。彼らは、時代が昭和、平成、令和になっても「真実から国民の目をそらせ」を暗黙の了解として、徹底的に「臭いものに蓋をする」を続けてきた。特に影響力が大きいテレビ局に対しては、「言うことを聞かなかったら電波を取り上げるぞ」という「電波法」による脅しによって、国民が真実に目を覚まさないようにしてきた。この連載で何度も書くことになるが、この国は150年間ずっと「ペテンの国」であった。