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【イタリア映画祭2025】「ヴェルミリオ」を観てきました。ストーリーは、第2次世界大戦末期の1944年、アルプスの高地にある山間の村ヴェルミリオ山間では、村人たちが厳しい冬を過ごしていた。ある日、負傷した村の若者を背負い、シチリア出身の青年ピエトロが脱走兵として村に現れる。村の教師チェーザレを家長とする若者の親戚一家に匿われた彼に、一家の長女ルチアが恋をし、妊娠する。大家族に見守られ二人は結婚式を挙げるが、終戦をきっかけにピエトロはシチリアに一時帰国することにする。
「おーい、応為」を観てきました。ストーリーは、浮世絵師・葛飾北斎の娘であるお栄は、ある絵師に嫁ぐが、かっこばかりの夫の絵を見下したことで離縁される。北斎のもとに戻ったお栄は、父娘として、そして師弟として、北斎と生涯をともにすることになる。というお話です。北斎の娘、お栄はある絵師のもとに嫁ぐが、かっこうばかりの夫の絵を見下したことで離縁となり、父のもとへと出戻る。帰ってきたお栄に文句を言う北斎だが、どこか嬉しそうな様子がうかがえる。父娘にして師弟。ゴミ屋敷状態の長屋で