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天然素材の機織り師髙橋優子です体に優しい素材を選び、体に良いものを楽しみ、作りあげる喜びをお伝えします♡プロフィールはこちらこんにちは!国立新美術館で開催されている汎美展に行ってきました😊色々な作品があり、パワーも元気もたくさんもらってきました✨全体を動画に撮ってアップ🆙したいくらいでした入ってすぐの新盛さんの作品、3点並んでいて、独自のきれいな色に見惚れてしまいます💓ありのまみさんの作品も綺麗でずっと見ていたくなります✨そしてなぜか私の後ろ姿🤣なんて
今回は、西陣とは切っても切れない女性のことをご紹介してから、その方のイメージにピッタリの『西陣織』の帯をご紹介しますその方のお名前は「桂昌院(けいしょういん)」。寛永5(1628)年、西陣の八百屋の次女として生まれ、名を「玉(たま)」といいました。八百屋の主人は、朝早くから夜遅くまで野菜を車に積み、機業家が多い西陣の町を廻って商いをしていました。そんな中、心のなぐさめとなったのは、織屋の格子戸からもれてくる『
髙橋優子です。こちらは組織図の読み方もお伝えする中級コースの体験レッスンです。織り経験者の方、お待ちしております現在のところこちらでご用意しているのは足踏み式、手機式、それぞれお1人様ずつとなっています。以前かったけど、使いきれていない、よくわからなくなってしまった、という方もお待ちしています。今回のレッスンではワッフル織りを体験していただけます。綾織りってこんなのです。パターンがたくさんあります。メインの綾織りの
🌙タナハタのホシマツリ旧暦7月7日・西暦2025.8.29七夕🎋今年の旧暦のタナハタは閏6月のあと、西暦では8月29日に当たります。現代の七夕は、織姫と彦星の物語と願い事を書いた短冊を笹に吊るすのが主流ですが、紀元前、古代日本のタナハタは、ご先祖さまとのつながりを思い、アメに心を通わせる大切な祖先祭りです。タナハタは、旧暦では秋のはじめのお祭りで、この弓張(七日)から満月(十五夜)までの一連の行事だったようです。シムのモチホギ、満月を愛で、祝い、仰ぎ踊ればアイうくる
こんにちは普段は猫様の刺繍ばっかりやっているえざきです。読書習慣がついて、たくさん本を読んでいるので備忘録読書感想文を書いていこうと思いますネタバレ要素はなるべく含まないようにしたいと思っているので、内容を詳しく知りたい方には向きませんご理解くださいませ。今回は日向夏著〔繰り巫女あやかし夜噺〕概要古都にある玉繭神社に住む絹子は機織りをしており、その機織り技術を教えるため、大学で非常勤講師をしている。玉繭神社の神主のことを、絹子は「大家」と呼んでいる。一緒に住むのは、その
天然素材の機織り師高橋優子です体に優しい素材を選び、体に良いものを楽しみ、作りあげる喜びをお伝えします♡プロフィールはこちらこんにちは!先日、織り機って何を買ったらいいの?と書きました。困っちゃいますよね。色んな種類、サイズがあります。今回は卓上の織り機について。クロバー咲きおりハマナカオリヴィエで比べてみます。どちらも購入するときにセットされているのは30羽のソウコウ(またはヘドル)がついてきます。3
今回は妖怪談義とします。石燕の絵をテーマにして描かれている背景を読み解きます。最近になって当ブログを読み始められた方のためにいちおう説明しておくと、鳥山石燕は江戸中期の絵師で、数百体の妖怪画を書いています。もちろん妖怪研究家の間では周知されていましたが、一般の方にはあまり知られてはいませんでした。有名になったのは、1994年、京極夏彦氏の長編推理小説『姑獲鳥の夏』で取り上げられて大ベストセラーになってからですね。その後の「百鬼夜行シリーズ」も石燕の絵がモチーフになっています。「
ルオ・ジン康煕帝〜大河を統べる王40話これはなかなか見応えのある歴史ドラマでした。最初清朝の康煕帝をルオジンが演じるというので面白そうだなと思って見始めました。そうだなあ、、これは康煕帝の話と云うより黄河氾濫に生涯を尽くした二人の偉人の話だなと思いました。勃発するルオジン康煕帝の定番の朝廷権力闘いよりも河道官の大臣靳輔と彼が見い出した治水の天才青年陳潢がタッグを組んで黄河の治水に取り組む姿が見どころだし、タイトルは康煕帝だけど主役はこの二人だと思いました。とにかく人々の為に命懸けで
自慢したくなっちゃう♪オリジナルハンカチ織ってみませんか?高橋優子です。基本の体験レッスンもお受けしていますが、、、コースターとか、ランチョンマット?あんまり使わないよー、という方も多いのかしら?自分で作ったものはひとしお可愛いのですが・・・でも、織り体験してみたいなぁ、、、マフラー作りたいけど時間が・・・なんて方、ハンカチ織ってみませんか?1回で織り上がります。このように横糸にいろんな色を入れていただ
久しぶりのWSを開催します🌿毎年、春を彩ってくれていたManoa脇の桜。立派なソメイヨシノが並んでいます。今年は諸事情により、そのうちの2本が伐採されました。切られた幹を見ていて、この桜をどうにか形にして残したいなという気持ち、そして植物療法をお伝えしている私にとって、この桜から学ぶことはもうないのかな?なんて、ちょっと真面目なことも考えてました🫣そこで、まだ私が未体験である植物染めをしてみたい!せっかく材料ならある!って。でも、私一人では何をどうしたらよいか、さっぱりわからない。。。
姉弟揃って身につけているものがバズるとはwwwよもやよもやだよなww悠仁殿下は光の当たらない職人の現場に足を運ばれたし、賢い殿下は機織りの仕組みを即理解されたんだろうな。清々しいかつての昭和までの皇室のようだな。はよあのポンコツ一家は都落ちしてほしいよな。とっとと3人まとめて隠居してもらって、2度と表舞台に出てくんじゃねぇよ。機織りの会社が何年創業かはわからんが、能と同じクレェの歴史がありそうだよな。日本の企業の中には、100年以上の会社がゴロゴロしてっから
第二の奈良の都をつくろうとしていた豪族たちの福島。そのきっかけが機織と思います。なので「当麻寺」との関連が出てくるのでは?葛城王伝説や、聖徳太子の弟説、蜂子皇子など。小手姫は、蜂子皇子の母という事で、月舘、川俣、飯野町の各地域によって様々な伝承があります。ほんとにいろいろなので、何が事実かわからなくなりますが、よくご先祖様を調べて言われるのは「うちが本家だ」という声。まあ、伝説なんでね~。ああ、そうですか、としか言えませんがね~。分家のほうが積極的なのはなぜ?出羽三山の