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※以下は御本人が公式に発表をしているわけではなく、あくまで考察です。森山直太朗さん作詞作曲のさくら。私も大好きな曲です。とても美しいメロディに、日本人らしい歌詞。卒業シーズンになると流れる日本を代表する名曲だと思います。しかし、この名曲には旅立つ特攻兵の主観で、大切な人や友を想う温かいメッセージが込められているのではないか?ジャケットのイラストは、靖国神社の桜並木なのではないか?だから女性は喪服姿なのではないか?という話しがあります。こちらの説を、さくらの歌詞になぞらえて考察し
森山直太朗さんのLIVEから今年はスタートです。「さくら(独唱)」の頃に数枚のアルバムを聴いただけでなんだか申し訳ないのですが、直太朗さんの歌声もそして御徒町凧さんの歌詞も素敵だないつかLIVEに行ってみたいなと思ってました。昨年秋に「弓弦派(ゆづるは)」「Yeeeehaaaaw!」というふたつのアルバムを同時リリースされた直太朗さんこのふたつのアルバムの世界観を別々の日に表現するという全国ツアーをされてます。札幌はまず「Yeeeehaaaaw!」同年の4/
夏の砂の上『紙屋悦子の青春』の原作などで知られる松田正隆の戯曲を、『そばかす』シリーズなどの玉田真也監督が映画化したものです。夏の長崎を舞台に、息子を亡くした喪失感から抜け出せない男と、彼の妹が預けていった姪との共同生活の行方を描く。人生の中でどん底に落ちた人を見るのは辛いです。同情は出来ても、相手を癒すことなんて簡単には出来ない。時間は必要だが、時間だけで解決するものでもない。結局は、本人が立ち直る気持ちが芽生えてこないとなかなか前には進めない。