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今年の初釜の薄茶点前では、曙棗が出された、曙棗の甲は、翼を広げた鶴の絵だが、棗の胴をみると、松の図それを囲むように線が描かれているが、これが棗によって、かなり違いがあって・・・私は、これを竹の柴垣か松の枝をデザインしたものかと思っていたが、玄々斎の花押のあるオリジナルである北村美術館所蔵ものは図録「裏千家歴代好み物」この解説だと「亀」の図とされている図録「漆の美中村宗哲家の歴代」(淡交社)では中村宗哲家の解説によると「遠景の蓬莱山バックに、
こんにちは、スタッフ山田です。寒さで身体がこわばったり、年末年始の疲れが胃腸等に出ていませんか?私自身、年末年始の疲れが出てしまったのか・・今ヘルペスが出てしまいました。1年で一番寒さ厳しい今の時期、寒さによって気血の巡りが滞りやすくなったり、体の中心である脾胃も冷えの影響を受けやすい季節になります。年末年始はご馳走頂いたり、不規則な生活が重なって、胃もたれ、だるさ、食欲の低下といった不調が現れやすく、ちょっと胃腸をお休みさせるという意味で既に七草がゆの日は過ぎていますが、お粥は頼りになる養
ヤバい!またまた12月の茶道の記事が下書のまま・・・もう初釜の時期なのに~忘備録に公開しておきます。***12月に入り寒くなってきましたお抹茶茶碗はブルーに可愛いお家が並んだ雪景色のクリスマス竹台子でのお稽古です。竹台子を用いた薄茶点前では、杓立(しゃくたて)から火箸(ひばし)を取り出す動作や柄杓(ひしゃく)の扱いを注意ですね。棗(なつめ)を天板から取り、水指(みずさし)の右前に置きます。・建水(けんすい)を両手で取り出し、
今年の春のお稽古の棚は桑子卓だったので、今日は桑子卓の点前について前回のお稽古では、久しぶりの風炉の稽古だったので、最初は薄茶からかな・・・と思って薄茶の準備を始めたら、先生から、「濃茶で・・・」とのご指示が・・・とほほというべきかまずは、桑子卓の設えだけど、天板に棗、中板に水指これに濃茶なら棚正面に茶入をかざる茶碗のほか、平建水に蓋置を入れて準備完了蓋置を陶器にするか竹にするかちょっと迷って、雰囲気から、竹にしようとしたらまたしても、先生から、「
3月のお稽古にそなえて、昨日から3月の季語、「誰が袖」について書いているが、「誰が袖」が3月の季語となっている理由は?昨日は、なんだろうなと思いながら書いていたが、何のことはない(古今和歌集・詠人知らず)「色よりも香こそあはれと思ほゆれ誰が袖ふれし宿の梅ぞも」という和歌があることを、うっかり忘れていた平安時代には男女とも衣に香を薫きしめ、その芳香が教養であり魅力のもとになっていたが、この和歌は、(着物の)色彩よりも、そこに焚き染められた香の香りにこそ、しみじみ
バーミヤンに行ったら麻辣湯シリーズの新しいラーメンが出ていてその中から蒸し鶏と棗の薬膳麻婆湯が目に止まったので食べてみました。棗とはよくわからないので調べてみると栄養素がたくさん含んでいるスーパーフードでした。麻辣湯には半チャーハンと、酢豚をつけました。麻辣湯の味は棗という変わった具材が入っていてそれに蒸し鶏がメインの麻辣湯だけどスープがまろやかで麺や具材に合うので美味いですね。ただ1部食べ慣れていないのか奇妙な具もあって食べづらく独特な食感で不思議な麻辣湯でした。そしてデザートに桃の
3月の茶器・棗としては柳図、柳桜図、柳橋棗、折獟柳棗、雛棗、白粉解棗、薬器棗春野棗、春草蒔絵、土筆図、霞棗、西王母棗、海松貝棗、が挙げられる春になると、私の通っている教室でも春野棗、春草蒔絵、土筆図などの可愛らしい棗が出される大抵は、先生の奥様のお好みで・・・ネットで探すと、春の野蒔絵大棗(了々斎好写光良作)四代川端近左作春野蒔絵溜金林寺駒沢徹造春野蒔絵先生は、私と一緒で、こういう「可愛い」としかいいようのない道具はあんまりお好みでない
先日から続き薄茶のお稽古のことを書いているが、何といっても、間違いやすいのは道具の拝見なんだなこれは主客がしっかりしてくれていないと亭主は、それに合わせて、道具を拝見に出すだけなので、主客が間違ってしまうと、亭主側では、どうにも対応ができなくなってしまう。まずは、拝見の申し出なんだけど普通の濃茶の点前だと、濃茶を出して、手前が終わると「茶入、茶杓、お仕覆」の拝見の申出をするんだけど、続き薄茶では、濃茶点前が終わったときではなくて、濃い茶碗、建
一度行くと敷居が一気に低くなる。『【池袋】ガチ中華中国食材店2店舗』ガチ中華を食べに行く道すがら、どうみてもガチ中国っぽい建物を発見。2階には「食府書苑」(分かりやすいサイト発見)4階には「友誼商店」入り口もなんだか・・…ameblo.jp色々と使い切ったのでまた行ってきました、池袋の友誼商店。以前は棗味を買ったので今度はかぼちゃ味。美味しいわけではないのに(こらっ)なぜかついつい食べちゃうんですよね。これ、店頭でぐぐってみると、どうやらピスタチオのように殻が割れて
定年世代、around60、アラカン女子の日々こんにちは。ご訪問ありがとうございます。ホノカアキです。食べ物の話が続いています笑仕事中、基本的に飲食はダメですが最近の若者はコーラとか飲んでいます昔は水やお茶しかダメとかパソコン近くに飲み物を置いたら怒られたものですが最近誰も何も言いません私もどんどん図太くなり「あー頭が働かない!」とエネルギー補給のためこっそりおやつを食べるようになりました個包装で持ち歩けて食べる時こぼさず手が汚れずパリパリ音がせず匂いがせ
こんにちは。お米はもちろん、全ての物がぐんぐん値上げしていて、怖いぐらいですね。6月から海苔がまた値上げになるとニュースで見て、慌てて業務スーパーに駆け込みました🏃♀️🏃♀️🏃♀️我が家の食卓で、海苔は必需品なんです。私の近所では、海苔の最安値は業務スーパーです。(当社調べ)9枚入りで258円。(税別)海苔は10枚入りで500円超える商品ばかりなので、本当にお得〜私は、ゴミ袋も業務スーパーで
“網袋”にハマってしまいましたぁ〜(@_@)…と言ってもお茶をしない方には「一体、何のことやら」そんな話だとは思いますが(^◇^;)お茶を点てる道具一式が入った『茶箱』。その『茶箱』を持って行けば、旅行先の山の上やら海辺やらで、素晴らしい景色を楽しみながら、簡単に一服のお抹茶を点てられる優れものなのです。そんな『茶箱』や『茶籠』を、もっと現代風にアレンジして、『茶バスケット』なるものをオリジナルで作っています。大切なお道具を守るために『茶入』や『棗』には“仕覆”と言う袋
3月のお稽古に備えて、今日は棗柳図、柳桜図、柳橋棗、折獟柳棗、雛棗、白粉解棗、薬器棗春野棗、春草蒔絵、土筆図、霞棗、西王母棗、海松貝棗、このうち柳図、柳橋棗は沢山ある茶道美術鑑賞辞典には棗柳棗(滴翠美術館)茶道具の世界6棗(淡交社)には柳蒔絵平棗これは漆の美中村宗哲家の歴代(淡交社)7代宗哲折撓溜柳棗(認得斎好み)よくみると、棗の本体が一閑張りのように波打っているので、「折撓」とされていることまでは分かるが・・・この「折撓」の「撓」は普段
初釜で、濃茶のお点前が終わり、後炭手前を私が担当し、その後、薄茶のお点前ここまでくると、初釜も緊張感がほぐれてお弟子さんも、朗らかに会話を始めるのだが、お棗は例年のごとく、朱色で華やかな「曙棗」先生から、「この前、淡交会に出かけたら曙棗が沢山売られていて、見たけれども、どうも新しいものは、甲に描かれた鶴の広がった羽根が荒くて何だろうと思った」とのお話をなさったそう言われて、昔から、曙棗の甲の鶴は随分差があると思っていたので、やっぱりそうなのかと
購入先:ヤフオク購入額:★★★★★☆一般に利休好は黒塗とされていますが、こちらの品は溜塗で、文様がありません。蓋裏に花押があるのですが、誰の花押か分からないのが難点ですねぇ。香次とは、香炉に火舎を被せたものを云うらしく、その形に似ていることからの命名だそうですよ。裏千家の玄々斎好の曙棗は香次形で朱塗に黒で老松と鶴の蒔絵が施されており、正月に使われることが多いそうです。淡々斎好写独楽紋香次棗楽天市場24,480円${EVENT_LABEL_01_TEXT}道