ブログ記事1,288件
運命分析学0学(ゼロがく)の運勢期についての解説記事です。生れの星別に運勢期があてはまります。0学では運勢を四季の移り変わりで現わしています。今回は冬の運勢にあたる背信、0地点、精算についてです。最初は背信の運勢期です。2026年が背信の運勢期にあるのは、火王星の陰の星・冥王星(めいおうせい)さんです。2025年まで思い通りに過ごせてきた人も、背信期に入ると状況が一気に変わり身動きが取れなくなってくるように感じるかもしれません。背信の運勢期は
ご提供中の講座のご紹介です。◆0学講座(0学を日々に生かす講座です)この講座では受講した方がご自身の0学の星の性質や運勢の流れについて理解してよりよい日常に役立てることを目指しています。■講座カリキュラム1.占い、運命分析学0学ここがおもしろい!占いの分類と解説0学の成り立ち六王星と運命グラフの基本自分の星と運命グラフ2.運命グラフの読み解き方運命グラフの四季の詳細春期・夏期・秋期・冬期0学の開運術3.六王星の性質を知る六王
こちらの木はちらほらと咲きそうな蕾が・・・六星占術という占い法はもう亡くなった細木数子さんが有名です。鑑定の際に「六星占術と似ていますね」と言われることがありますし、自分から「わたし霊合星人です」とおっしゃる方もいます。それもそのはず細木数子さんはかつて0学の鑑定士から資料を借りて、自分なりに読み込み、出版社と一緒に六星占術をつくりあげました。(この経緯は溝口敦さんの「細木数子魔女の履歴書」に詳しいです)ですから、似ているのではなく、元は0学(ゼロがく)という
運命分析学0学(ゼロがく)の運勢期についての解説記事です。生れの星別に運勢期があてはまります。0学では運勢を四季の移り変わりで現わしています。今回は秋の運勢にあたる再開、経済、充実についてです。再開の運勢期についてご紹介します。2026年が再開の運勢にあるのは土王星の陽の星・土星(どせい)さんです。季節は秋。これまでの努力が実りへとむかっていきます。この時期は「第二の開拓期」とも言える勢いのある運勢期です。ただし、なにかを新しく始め
2026年全般の運勢を0学の生まれの星別に紹介します。星がわからない方はこちらから↓公式0学占いコンテンツ皆様の生活をサポートする、0学占術による毎日の運勢を無料でお届けします。あなたのより良いライフスタイルにご活用ください。zerogaku.jp最初に各星のおもな性質、そのあと2026年の運勢を簡単にご紹介しています。【火王星】熟慮してから決め、決めたことは信念をもって努力しやり遂げようとします。持続力と忍耐力はピカ一。理想が高く適当や中途半端を嫌い柔軟に
運命分析学0学(ゼロがく)の運勢期についての解説記事です。生れの星別に運勢期があてはまります。0学では運勢を四季の移り変わりで現わしています。今回は夏の運勢にあたる健康、人気、浮気についてです。健康の運勢期についてご紹介します。2026年が健康の運勢にあるのは水王星の氷王星(ひおうせい)さんです。「梅雨」のたとえがわかりやすくしっくりくるでしょう。じめじめして重苦しい時期です。春、開拓~決定と活発に前へ動いてきて、開花を目の前にして
手相では小指下へ向かう線は財運線です。金運やコミュニケーション能力を占います。財運線は濃いほう長いほうがよく濃くて長ければ確かに金運があってお金が入ってくるといわれます。以前に見せてもらった女性の方。比較的明瞭な財運線があり、なかでも運命線から出る線、生命線から出る線がわかりやすくしっかり伸びていました。運命線もはっきりと長くでているので、ずっと仕事をしていく、仕事運に恵まれているといえます。仕事がずっとあるということは、お金がずっと入ってくるということでもあるので
手相といえば、主要な線といわれる生命線、知能線、感情線、運命線などがどうなっているのかが関心が高く、話題にもなりやすいですが、周囲の線もいろんな意味があり面白いです。その一つが「土台線(どだいせん)」手首近くにあり、横の線から山のように立ち上がっている線を言います。この線の基本的な意味は・御先祖様や親族などとの縁が深い・親や先祖代々から才能や家業、財産などを引き継ぐなど、ルーツに恵まれている・人生の基礎がしっかりとしているとなります。この線がある方はたいがい出
「ことしは運勢がいいはずなのに、このごろなんだか流れが悪い気がする」というお話をよくよく聞くと、月運が低かったということがあります。先日も0学(ゼロがく)金星さんから、ことし初めごろからずっといい感じできたのに最近どうも滞るように思えるのですが・・・と伺いました。金星さんはことしは運命グラフで見れば経済の年です。安定して収入や評価も十分得ていることでしょう。ですが、7~9月は月の運勢が停滞しています。年運がよくても月運が低い時期は、少しペースダウンが必要です。
運命分析学0学(ゼロがく)の運勢期についての解説記事です。生れの星別に運勢期があてはまります。0学では運勢を四季の移り変わりで現わしています。今回は春の運勢にあたる開拓、生長、決定についてです。始まりの運命期・開拓はこのグラフの春期の一番最初です。2026年が開拓の運勢にあるのは月王星の陽の星・月星(げつせい)さんです。植物に例えればまさしく春の芽吹きの時期にあたります。守りの冬から攻めの春に変わり、計画を実行に移す時期。いろんなことに果敢
昨日、友人のお見舞いの記事を書きました。その後話をしていて、膀胱炎から入院した0学・火星(ゼロがく・かせい)さんが以前にも卵巣嚢腫を経験していると知りました。火星さんは、膀胱炎や腸の関連疾患、他にも婦人科系も要注意です。やっぱり0学ってほんとによくあたると思ったところです。なので、きょうは改めて星別の身体の弱点について一例をご紹介します。■水王星水星:狭心症など心臓疾患、うつ病、頭痛、脳梗塞、歯周病氷王星:腎不全など腎臓の疾患、分裂病、舌ガン、口内炎■木王星
0学の各星の2025年11月の運勢をご紹介しています。生れの星別のご紹介です。星がわからない方はこちらから↓公式0学占いコンテンツ皆様の生活をサポートする、0学占術による毎日の運勢を無料でお届けします。あなたのより良いライフスタイルにご活用ください。zerogaku.jp表示0学の星の名(支配星):(年の運勢・月の運勢)【月王星】月星:(精算年・浮気月)浮気月は気が緩みやすく思わぬミスにつながることがあります。厳しかった0地帯期はあと2カ月です。不要なものの
0学(ゼロがく)では、生年月日から6個の生まれの星に分類します。六王星と呼び、どの星もそれぞれ多くの特徴をもっていますが、その1つ・木王星(もくおうせい)について、長年みていてここが好きだなあと思うポイントについてご紹介します。木王星さんは陽の星・木星と陰の星・海王星にわかれますが、どちらも基本の性質は同じです。いまは木王星さんに有利な時代なんです。どういうことか易(えき)をベースにみると、社会が帰蔵易(きぞうえき)という時代背景にあります。帰蔵易の特徴は、大まかに言うと経済
先月受講した手相スクールで後家相(ごけそう)についての話がありました。運命線がとぎれずに中指にむかって上がっている線のことをいいますが、女性にこの線があると後家相といいます。この図のような運命線です。こんなまっすぐできれいな線はめったにお目にかかれませんが、中指まで途切れずに上がっている線はときどきあります。途切れずに上がっているということは仕事運に恵まれる、仕事を続けていく意欲が強いと読めます。女性がこの線を持っていると、ときとして夫の運勢を駆逐することがあります。
0学の各星の2026年1月の運勢をご紹介しています。生れの星別のご紹介です。星がわからない方はこちらから↓公式0学占いコンテンツ皆様の生活をサポートする、0学占術による毎日の運勢を無料でお届けします。あなたのより良いライフスタイルにご活用ください。zerogaku.jp表示0学の星の名(支配星):(年の運勢・月の運勢)【金王星】金星:(充実年・健康月)年初は忙しかった2025年の疲れがでそうです。これまでの勢いで続けて行動したくなるかもしれませんが、ここは
手相は主要な線を中心にみていきます。どこからどこへいくのか線の太さや濃さやまっすぐかカーブしているか切れていないかなどを見ていきます。主要線以外に手のひらに線がいっぱいある人もちょくちょくいらっしゃいます。手に線が多い人というのは、ともかく頭を使っている人によくある傾向です。始終何かを考えている人ともいえます。この考え方が比較的ポジティブや論理的なら濃いめでまっすぐな線が多いとも言えますが、薄い細かい線がいっぱい手のなかにあると、ネガティブだったり、優柔不断
手相では手にあらわれるマークを紋、特殊紋などといいます。スター星の形をした紋クロス十字の形をした紋などがわりとよく紹介されます。格子状になっているものを格子紋、グリルと呼びます。格子紋は写真のような親指の付け根(金星丘)や人差し指の付け根(木星丘)、薬指の付け根(太陽丘)はよいとされていますが、他の場所に出るとよくない紋です。この親指付け根に格子紋が出ている方にこのところ続けてお会いしました。金星丘(親指付け根)は愛情、体力、身内などをあらわします。この場所に
0学(ゼロがく)には「経済」という運勢があります。この0学運命グラフでいう秋期のまんなかのポイントです。この経済のポイントを金運がよい時期といいますが、収入がある、上がるという意味だけではなく出費の機会もたくさんやってくる時期でもあり、お金がよく巡る時期とも言っています。同時に人との交流も活発になります。人と人との相性につかうこともでき、相手が自分にとっての「経済相性」の人であれば、一緒に仕事をするとうまくいく、仕事の紹介をしてくれる、いつもごちそうしてくれる相手、仕事
巳年の2025年が半分すぎました。年の後半にむけて、改めてことしの運勢を見直してみませんか。運勢はつながっています。今が未来をつくっていきます。いつからでもこの先にむけて、自分の花を咲かせ実となるように行動していくことができます。これまで今年の運勢を気にしながらやってきた人も、全く気にかけていなかった人も、後半に向けていまやることを一度点検してみてはどうでしょう。2025年全般の運勢を0学の生まれの星別に紹介しています。星がわからない方はこちらから↓公式0
年始になるとさあ、今年は〇〇をやるぞーという気持ちになる人は多いと思います。「一年の計は元旦にあり」とも言いますしね。世間的にはそういうサイクルがありますし、年始だからという意味合いもよく聞かれます。とはいっても、運命分析学0学(ゼロがく)では、人によって生まれの星が違うので、それぞれの人の運勢のリズムは違います。そうなると、1月が物事の始まりにとても良い人(0学・天王星さん)がいれば2月が始まりにとても良い人(水星さん)もいるわけで2026年を特に大きな目
0学(ゼロがく)では、生年月日から6個の生まれの星に分類します。六王星と呼びどの星もそれぞれ多くの特徴をもっていますが、その1つ・月王星(げつおうせい)について、長年みていてここが好きだなあと思うポイントについてご紹介します。月王星さんは陽の星・月星と陰の星・魚王星にわかれますが、どちらも基本の性質は同じです。楽しいことが大好きで、フレンドリーで気さく、すぐに人と友達になれる月王星さん。人のために何かをすることが好きなので、基本的に他人軸のところがあります。自分の問題は
占い師から「来月は(あるいは来年は)運がいいわよ~」なんて言われたら「やった!」と思いますよね?でも、どういうことにどんな具合に運がいいの?と思いませんか?「運」をわかりやすく現しているのが0学運命グラフです。まず目につくのが春夏秋冬にあてはめて運の高低があらわされていることです。一目で運のいい時期良くない時期がわかります。そして、なにやら不可思議な単語がかかれている。背信~0地点~精算~開拓~・・・・と12種類あります。この
2004年に発売された0学(ゼロがく)占いのHanakoです。ずいぶんと売れたようです。山本先生の0学の本はたくさんありますが、ほとんどは絶版になっています。わたしのところには、20年いえいえもっともっと前に「0学で占ってもらったことがあってまた気になって・・」というお客様がかなりいらっしゃいます。いまでは知る人ぞ知るになってしまった占術で「知らなかった」という方もかなりいます。それでも何十年も経っても「もう一度0学でみてほしい」という方が来てくださるのは本当にうれし