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くまず半田が外れて居ましたので半田つけ修理盤面が歪んでます半田直してたらパラパラ落ちる塗膜拡大すると(ひび割れ触る前は、まだ風格あった?限度超えると文字まで剥がれたら紙貼るしか無い仕方ない塗料で接着しよ真ん中がヤバいでしょ上と比べて見て文字盤は、劣化が酷く触れるとパラパラ剥がれ来ますなので色を入れる事にしたのです💦隙間に塗料が入り固定出来るかなと期待ホワイト入れて赤と黄色を入れ調色しますパレット代わ
以前にもブログでご紹介したことがあるのですが、佐藤時計、舘本時計は、大正時代、ユニークな形状の時計を発売しています。この2社の作風は瓜二つ、今でいうOEM、身内の方のいる同族会社のようです。今回は、佐藤時計のものが入荷いたしました。ケースのデザインがたいへんユニークなのです!ねずみと小槌がモチーフ!そのほかには、ひょうたんから駒猫に小判松竹梅三種の神器(勾玉、鏡、剣)ねずみと木槌鶴と亀などなど、木彫の飾りでケースにほどこします。
久しぶりに分銅引柱時計が入荷いたしました。ぜんまいが開発される以前の動力、分銅の重みによって歯車に負荷をかけ、時を刻み、時報を奏でます。分銅は、およそ1週間で下まで降りてきます。右側が、時を刻む動力、左側が、音を奏でる時報の動力なのですが、感心させられるのは、同一の高さまで巻き上げた際、ほぼ同時に着地することです。良く計算されたものです。分銅は、下に降りてくる過程で、ポジションが変わりますから、違った景色が楽しめます。例えば、分銅の巻き上げ位置を少し変えて、
SEIKO箱型柱時計30DAYカレンダー付外箱付昭和40年頃【W382】〔100〕SEIKO(セイコー)のカレンダー付き30日巻箱型柱時計、外箱付きで昭和40年頃に製造された物です。SEIKO(セイコーホールディングス)は明治25年(1892年)の創業で、当時の社名は『精工舎』、国内で現存する最古の時計製造会社です。同社では長い歴史の中で様々なタイプの柱時計や置時計・腕時計等を製造されています。こちらの時計は昭和40年前後(1960年代)には何処の家庭にも一台はあったと