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2025年8月、所用で福岡に帰省しておりました。東京に戻る便が夜だったので、朝から夕方にかけて、大人の日帰り旅行に行きました。博多から佐賀を通り、有田から松浦鉄道線に乗車、その後念願の筑肥線の完乗を果たす、という流れ。前回は、有田駅駅舎にフォーカスしてみましたが、松浦鉄道線への乗り換えまでにたっぷり時間がありましたので、ホームに入り、じっくり観察してみました。その成果を勝手に発表します。2025年8月現在の有田駅の跨線橋の様子。草も茂った構内と相まって、郷愁を感じさせる佇まいです。利用
長崎県佐世保市の玄関口でありますJR九州・松浦鉄道(MR)佐世保駅は、明治31年(1898年)1月の開業から127年の歴史を誇る駅でもありまして、そんな現在の駅舎は画像1のように平成13年12月に完成しました高架駅でありまして、多くの方々がこの駅を利用されております。現在は、JR九州に関しましては783系電車・885系電車で運行されております特急「みどり」、811系・817系各電車で運行されております佐世保線の普通列車、そして佐世保線に加えまして大村線に直通します画像2のYC1系気
YC1系気動車の導入に伴いまして運行を終了しましたキハ66・67系気動車が令和3年6月末に引退しまして、今年で5年になります。キハ66・67系気動車は、その運行を持ちまして最後まで運行されておりました8ユニット全てが定期運用を離脱しておりまして、現在は1番ユニット以外は全車小倉総合車両センターにて解体されておりまして、1番ユニットのみが工場内において保管されております。これらは、画像1の110番ユニット、及び1番ユニットが「国鉄急行色」をまといながら運行されておりましたし、
長崎県平戸市(旧田平町)に、松浦鉄道(MR)西九州線のたびら平戸口駅があります。このたびら平戸口駅は、昭和10年の旧国鉄時代に開業したものでありまして、当時は「平戸口駅」と呼ばれておりました。その「平戸口」と呼ばれる理由としましては、これまでもご紹介しておりましたように、この駅から平戸大橋が開通するまでは当時は離島でありました平戸島への最寄駅であった事からこの名称となっていたものであります。そして、この駅から10分近く歩いた所に平戸口桟橋(田平港)が存在しておりまして、当時はそ