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うっわ〜!知らないのがある!オールタイムベストSFのネタはこれが最後です。読んだ事は無くても題名ぐらいはみんな知っていると思っていましたが、ぐぬぬ…全く知らないのがあります。10「ハローサマー・グッドバイ」は題名は知っているものの未読です。16「一九八四年」も未読です。20「新しい太陽の書」これは作者もタイトルも初見です。他の17冊は全て保有しています。(書評を書いてないのも2~3ありますが)『『ソラリスの陽のもとに』』映画「ソラリス」の
1人では、まず来ない4月13日日曜日。土鍋ゲットできずに、AEON下田からの帰り道。相方が「カフェに行くか」と言い出し。八戸は小中野にある「6かく珈琲」という店に。あ~、こりゃ、私一人では来れない。まず場所もわからないし、見た目カフェには見えない。駐車場もすぐにはわからないし、表示もない。築130年の建物を改築したとか。テイクアウト窓口がある。カフェだと思います?青荷温泉…ランプの宿のような薄暗いカウンターでMENU写真のシャッ
庶民派には行けない八戸プラザホテルの敷地の中と言うか隣と言うか…。一番端っこの角にある、元は紅茶専門店だと相方の言う場所にあるのが・・・パンケーキのお店「バターハウス」。メニューをみて、私は回れ右したくなった。ね、値段が‥こりゃ、庶民の店ではないな。この日、相方の配達が都合で遅れて昼食の予定が崩れ、「バターハウスに行ってみるか」と言う相方に連行されて行ったものの…。雰囲気もいいし、美味しそうな香りに包まれた店内だけれど…入口入った
エンダー編の完結オースン・スコット・カード著ジャンルSF「エンダーシリーズ」エンダー編の完結編と言っても良い。シリーズはこの後もまだまだ続くが、エンダー本人に関してはこれで終わりとなる。幼い頃から両親と引き離されて、人類救済の大偉業をこなし、死者の代弁者として活躍したエンダーも老成の域になってきた、私はなんだか寂しいものを感じながら本作を読んだ。『ゼノサイド』のご紹介でも書いたが、前作を読んでしまうと本作を読まずには居られない、ニコイチ構成なのだから
これが、「次世代SF」!非常に難解著:ピーター・ワッツジャンル:(次世代)SF■□■過去に「難解」と言われるSFは少なからずある。私は個人的には「キャッチ・ワールド」と「ニューロマンサー」にはてこずった。何度も読み返して、やっと、あぁ、なるほど!と理解した記憶がある。「エヴァンゲリオン」とて、難解なアニメと言えばそうかもしれない。自分で言うのもなんだけれど、物心ついた頃からSFジャンルをメインに読み続けてきた私は、まず人並以上のSFマインドは持っていると自負
クラークっちゃ、こんな話が好きみたいで・・・アーサー・C・クラーク著ジャンルSFハヤカワ文庫版のタイトルは「幼年期の終り」だが、同じ小説だ。さすがにアーサー・C・クラークの壮絶な終末論。私の今まで読んだSF小説の中でもこれはインパクトが強い。だが、「終末論」とはいえ、新たな誕生にもなっているので、よくまぁこんなストーリー考え付いたものだと思う。SFファンは避けては通れない名作かもしれない。本作、出だしは映画『インディペンデンスディ』のような、巨大
キニスン編の完結作E・E・スミス著ジャンルSFスペースオペラさぁ、いよいよキニスン編の完結編。スミス著の全てのレンズマン物語の完結編でもある。本作は前作のラストから二十年以上経過している。「レンズの子ら」というタイトルからして、キニスン、クラリッサ夫妻の子供たちが主人公となる。(注:最近のは「レンズの子供たち」に改題されているのでご注意下さい)キニスン家、いやはや頑張ったのだろう、長男を筆頭に双子の姉妹が二組。計5人の子沢山になっている。長男はレン
SF古典の名作A・E・ヴァン・ヴォークト著ジャンルSF『宇宙船ビーグル号の冒険』(創元推理文庫)とは懐かしい。古典SFの金字塔とも言える作品だ。私的には本作よりも、ヴァン・ヴォークトと言えば「スラン」とか「イシャーの武器店」とか子供の頃には難解だった「非Aの世界」「非Aの傀儡」の方が印象深いかもしれない。彼の書くSFはまさにセンス・オブ・ワンダーだった。好きな作家の一人でもある。さて、本書、ビーグル号の物語自体は「科学研究宇宙船が様々なエイリアンと戦う話
「人間がいっぱい」の側面私はこれを何故か劇場で観た。ちょうど『ソレントグリーン』と同じ頃に上映していたと思う。原作を読んでから確か映画を観に行った記憶がある。当時は近未来の映画というとみんなこんな感じの暗い映画で、ちょうど石油ショックの頃でもある。私は家出に忙しかったが何故かこれは観に行った。原題は”Z.P.G.ZEROPOPULATIONGROWTH”だ。☆☆☆この話の中でも人口増加が問題視されている。大気汚染、食糧危機、資源枯渇・・・今も決して無
あ~、読者を選びます。私のような復讐劇大好きの変態以外はあまり関係のないジャンルですが。エログロです。R18ではないですが読者を選ぶと思います。クラスでも残酷ないぢめにあっていた、主人公の広田武…ブタと呼ばれ、いぢめで家を焼かれ、妹すらも火事の犠牲になってしまった状況で…クラス全員ごと異世界に転移。他のクラスメイトはそれぞれ強烈な異能を授かったものの、武には何もなく。異世界の住民相手に好き放題を行う級友に住民を開放し自分の復讐をおこなっていくの
SFと異世界ものの合体最初はオンラインコミックで読み始め、面白いからコミック定期購読に変更した作品。これ、転生がらみの異世界ものではなく、主人公アラン・コリントは人類帝国軍の技術士官。敵異生体であるバグスとの交戦によって乗艦が大破。軌道上でAIとナノマシンに戦艦の修復を任せて眼下の人類居住可能惑星に降下したところ、そこは魔法が当たり前のファンタジー異世界だったという物語。いずれ数百年以内に、この人類圏の惑星もバクスの攻撃対象となる公算が大きく、それまでに自
仙台朝市を歩いていたらこんなところにおしゃれなカフェあったっけ?と、思わず立ち止まってしまったお店「Louver(ルーバー)」Instagramはこちら→→Louver良くも悪くも(失礼🙏)古さのある仙台朝市に北欧っぽいカフェがぽんっと現れたので行ってみました☕️朝8時オープンが嬉しすぎる仙台の街中では珍しいLouverは朝8時からオープンしているカフェです。この日は9:30に入店しましたがすでに店内はほぼ満席状態。
これはもう、文句なしの名作アルフレッド・ベスター著ジャンルSF著者アルフレッド・ベスターと言えば『虎よ!虎よ!』で記念すべき”第一回”ヒューゴー賞を受賞している作家だ、本作もヒューゴー賞に輝いている。アメリカでは”ヒューゴー賞”といえばSFでは最高の名誉なのは言うまでもない。賞を取ったから名作だと言うつもりは毛頭ないが、本作『分解された男』は古典SFの中でもきわめて良く出来ている。さて、どんなお話かと言うと・・・。舞台は近未来のアメリカ、どういうわけか人類
濃厚きのこラーメン9/4洋野町と言えばひろのまきば天文台。私はしょっちゅう洋野町というか大野には出向いているものの、天文台に行くか、Cocoyoでご飯食べて産直で買い物するかだけで、他にはさほど知りません。で…YouTubeで、洋野町のPR的な動画で紹介されていたここへ。「きのこの駅」長根商店天文台に行くように三陸道を宿戸で降りてそのまま南へ地道で8km走りましたが、次のICで降りればすぐ近く。「長根商店」の看板が出ているのでわかりやすいです
びっくり『幼年期の終り』…YouTubeを観ていてSF本ではなく映画として紹介されていたのを観て「?!」と思った。『『地球幼年期の終わり』』クラークっちゃ、こんな話が好きみたいで・・・アーサー・C・クラーク著ジャンルSFハヤカワ文庫版のタイトルは「幼年期の終わり」だが、同じ小説だ。さすがに…ameblo.jp創元SF文庫版は「地球幼年期の終り」…私はこっちの方で読んでいる↑「幼年期の終り」…サー・アーサー・C・クラークの代表作のひとつと言っ
今日の「八戸育ちの八戸っこかわむら」のブログです。。。。母ちゃんが俺の家族に挨拶するため東京から夜行列車に乗って、翌朝、初めて八戸駅に降り立った時に、24万都市(当時)だなんて嘘だわ、だまされたと本気で思った当時の旧八戸駅の写真を見つけました。。。。イメージ画像汽車通学していた頃、待合室にストーブがあって、寒い日はみんなでストーブのそばに集まって温まり、ローカル列車の時間まで待っていました。。。。。東北新幹線が通るようにな
初めてですが大崎バルーンフェスティバル🎈行ってみた朝は4時起き早めに着いたと思ったら会場付近はかなりの渋滞でびっくり離れた箇所には停められたけど結構人いるのね朝焼けも綺麗で雪山も朝日で赤くなってますよ準備をはじめてますねバーナーの音と熱がスゴイふわっと浮き上がりカラフルな気球が立ち上がって飛びますいや〜すげ~下からの風景もオモシロイ高度も低くなるとかなり圧巻です会場の雰囲気OLYMPUSOM-DE-M5MarkⅡ
おはです昨夜カーテンを買って、びっくりドンキーで夕食。ニトリでも自宅でも星がきれいでした。流れ星🌟を見つけたという家内。聞いた時「いつまでも続きますように」と願い事をしました。オリオンがはっきり見えて、ひとつひとつの星がきれいでした。最近AIの凄さに驚いています。ナノバナナを使ってみると、まだまだ発展しそうに思います。使い方を駆使すれば、何かできそうです。だけど、弱者と言われようが、僕は自分自身でつかんだものがうれしさを運びます。時々寂しくなったらA