ブログ記事4,267件
今日の「八戸育ちの八戸っこかわむら」のブログです。。。。さて、じっくり十和田現代美術館の館内を見てたら座りたくなり、カフェを紹介してもらい行ってみた。。。トリップアドバイザー様cubecafe&shopの大きなガラス越しに撮ったファットハウス・ファットカーはオーストリア生まれの、エルヴィン・ヴルム氏の作品です。。。。ショップの落ち着いた雰囲気に浸りながら、メニューを見て、さあ何を注文しようかと迷った。。。そ
こんにちは!冬のオンワードファミリーセールへ行ってきました♪年4回開催されるオンワードのファミリーセール。友人に誘われて行くようになってからというもの、“良いものをお得にGETできる”この楽しさにすっかりハマっています♡今期は2月26日(金)〜3月1日(日)まで開催。本日、午後から参戦してきました🚗💨オンワードのファミリーセールの魅力オンワードのアイテムを、社員割引価格や特別価格で購入できるこのセール。定番商品もあれば、数量限
大雨だ、どうする?2026/02/25さて、問題は2日目の今日。実は沖縄旅行は2日目と3日目がメインの予定でいたのですが、大雨のようで。ホースディアコンビは朝から無い知恵を絞りまくって考えたのがこの計画。本来は2日目ジャングリア沖縄3日目美ら海水族館…を、雨なので屋内の美ら海水族館を午前中に。午後から小降りになったジャングリアを両方いっぺんに行ってしまおうと。さらには時間があったら、古宇利島まで攻略するぞ!…と。いやはや、この辺がホースディアコ
今日の「八戸育ちの八戸っこかわむら」のブログです。。。。だんだんに寒さが和らいできて、早いもので今日から弥生3月になります。。。。ところで、先日十和田市へ行ってきました。。。地図をコピーして、十和田市の入り口で45号線と4号線の交差したところを右に走って行けば目的地に着くはずだったのが、どこをどう間違ったのかだいぶ時間がかかったが、用事を終えてから十和田現代美術館に寄ってみた。。。なんせ知らない街で、何人かの人に道順を聞いたが、地図のコピーを取ってくれたりと
びっくり『幼年期の終り』…YouTubeを観ていてSF本ではなく映画として紹介されていたのを観て「?!」と思った。『『地球幼年期の終わり』』クラークっちゃ、こんな話が好きみたいで・・・アーサー・C・クラーク著ジャンルSFハヤカワ文庫版のタイトルは「幼年期の終わり」だが、同じ小説だ。さすがに…ameblo.jp創元SF文庫版は「地球幼年期の終り」…私はこっちの方で読んでいる↑「幼年期の終り」…サー・アーサー・C・クラークの代表作のひとつと言っ
仙台朝市を歩いていたらこんなところにおしゃれなカフェあったっけ?と、思わず立ち止まってしまったお店「Louver(ルーバー)」Instagramはこちら→→Louver良くも悪くも(失礼🙏)古さのある仙台朝市に北欧っぽいカフェがぽんっと現れたので行ってみました☕️朝8時オープンが嬉しすぎる仙台の街中では珍しいLouverは朝8時からオープンしているカフェです。この日は9:30に入店しましたがすでに店内はほぼ満席状態。
庶民派には行けない八戸プラザホテルの敷地の中と言うか隣と言うか…。一番端っこの角にある、元は紅茶専門店だと相方の言う場所にあるのが・・・パンケーキのお店「バターハウス」。メニューをみて、私は回れ右したくなった。ね、値段が‥こりゃ、庶民の店ではないな。この日、相方の配達が都合で遅れて昼食の予定が崩れ、「バターハウスに行ってみるか」と言う相方に連行されて行ったものの…。雰囲気もいいし、美味しそうな香りに包まれた店内だけれど…入口入った
馬路村のゆずポン酢相方の師匠が、わざわざ東京土産という事でくださいました。東京で買った方が安いから…という事で。あれ?…あれれ?でかい?右が八戸のスーパーでもカルディでも買える「馬路村ゆずの村」ですが…。え?こんなでかいのあるの?さすが日本の首都、東京。地方に無いものが…。倍近い容量です。これでこの冬も美味しい鍋物が。相方の先生、誠にありがとうございました。お返しに希少な唐辛子を買いに行ったのですが、閉業されてゲッ
SF古典の名作A・E・ヴァン・ヴォークト著ジャンルSF『宇宙船ビーグル号の冒険』(創元推理文庫)とは懐かしい。古典SFの金字塔とも言える作品だ。私的には本作よりも、ヴァン・ヴォークトと言えば「スラン」とか「イシャーの武器店」とか子供の頃には難解だった「非Aの世界」「非Aの傀儡」の方が印象深いかもしれない。彼の書くSFはまさにセンス・オブ・ワンダーだった。好きな作家の一人でもある。さて、本書、ビーグル号の物語自体は「科学研究宇宙船が様々なエイリアンと戦う話
いやさっさ、いやさっさ「沖縄料理三線の花」ホテル正面にあるライブ居酒屋。三線(さんしん:沖縄の三味線)を使ったライブパフォーマンスがうりのお店。とにもかくにも、勝手はわからないので、賑やかそうなお店で夕食を。相方はオリオンビール、飲む気満々。ぶっちゃけ、ここの料理は安いし旨いし…沖縄で食べた中では最高ランクにイケた居酒屋でした。だいたい、大きなホテルの周辺には居酒屋やレストラン、カフェが集まると後日聞きました。(そりゃ、どこのリゾート地も
今日の「八戸育ちの八戸っこかわむら」のブログです。。。。「全国消防協会」昨日は2月にしては暖かい日で、日中はストーブを消してた。。。。。さて、最近は買い物に行った先の駐車場に車を置いて、気が向くほうへ歩くことにしてるが、掲示板に消防のポスターが貼ってあるのに気付いて立ち止まって見た。。。。へえ~救急出動数がすごいな。。。。確かに夜中に調子が悪くなったときは、救急車を呼べば病院を探してくれて助かるらしいが、あまり、
相方と街のみ5月1日(木)「焼肉行く?」と相方からのメッセージ。おー、珍しや。相方曰く「最終決戦のスタミナ作り」だそうな。いつもの山中家?と思えば、バスで行くと言う。NOMINOVA(のみのば?)VIANOVA地下に新しく出来た焼肉屋だそうな。真っ赤な提灯の並んだお店。「焼肉ホルモンたけ田」へぇ~地下の焼肉屋さんかぁ。焼肉は美味しかった。お店もきれいし。2人でジョッキ3杯飲んで、7千円弱。まぁ~そんなもんか。お腹はい
涙、涙の大団円。私は一生分泣けたかもしれない著:ダン・シモンズジャンル:SF☆☆☆想像を絶する苦難の冒険と旅の末に、エンディミオン、アイネイアー、アンドロイド・ベティックの3人はオールド・アースにたどり着く。前作『エンディミオン』はミッションを与えられた主人公(達)のロード・ムービー的な話と言える。ここまでに山積みされた謎の数々は本当にこれ一冊で解明されるのか?と私はその分厚いハードカバーを手に取った瞬間に思った。100ページでひとつ解明されても、全然足ら
こりゃ美味しい!YouTubeの八戸紹介動画で見た店で。八戸出身の人が、久しぶりに故郷に帰って来たからには、ここへ絶対に行くと言うお店だそうで。お盆帰省の動画だったのでしょう。動画の中では、「塩ホルモン」と「カルビ」が絶品と言うことだったので、同じものをオーダーしてみました。仰る通り!めちゃくちゃ美味かったです!ぷりっと柔らかい塩ホルモン。甘さもあってご飯も進むカルビ。久しぶりに肉でお腹一杯、幸せ。■オマケま
一風変わったアクション小説ダン・シモンズ著ジャンルアクション大長編SF『ハイペリオンシリーズ』の著者であるダン・シモンズのアクション小説という事で購入した。ダン・シモンズって小説家はSFをはじめアクション小説や『殺戮のチェスゲーム』のような、ミステリ仕立てのホラー小説も書く。結構オールマイティな鬼才だ。本書は結論から先に言ってしまうと、面白いけどしつこい・・・という感じか。文庫サイズ、あとがきまで入れてもたかだか650P強、同じぐらいのヴォリュームで8冊
今日の「八戸育ちの八戸っこかわむら」のブログです。。。。。今日は、この写真を撮った時の危なかったエピソードを告白することにします。。。。タイトルの「マグロ」は業界用語で列車に轢かれてバラバラになったな仏さんをさすと聞いたことがありましたが。この珍しい列車を撮るのに夢中になって右奥に写ってるホームに電車が入ってるのに全く気が付きませんでした。。。写真を拡大してみるとホームに電車が止まってる様子はないので撮り終わった頃に電車が到着したのだとは思いますが。。。
めちゃめちゃ面白かったっ!新種スペオペだけど海洋冒険譚!著:デイヴィッド・ブリンジャンル:SF■□■このSF小説は「知性化シリーズ」という同じ世界観のシリーズものの1冊で単独でこれを読んでもちゃんとそれまでの話の経緯はわかるように出来ている。ヒューゴー賞/ネヴュラ賞と言うSF界のダブルクラウンを勝ち取っただけの事はあって大変面白い。「知性化シリーズ」の共通する世界観は、私たちの銀河を含めて、宇宙は5つの銀河の超空間ネットワークで繋がれていると言うもの。5つの銀
「叛逆航路」の続編著:アン・レッキー原題:ANCELLARYSWORDジャンル:SF/スペース・オペラ(2017/02記事に加筆修正)■□■一心不乱に読み進めた「叛逆航路」の続編。ImperialRadch三部作の2巻目。元、軍艦「トーレンの正義」だったAIがたった一人の属躰となって活躍する。一巻目のアクション編と違って二巻目は完全続編ではあるものの、舞台はある星系の中だけで、少々謎解きミステリー仕立てで進行する。確かにこのシリーズ、面白い。それに気
映画「ソイレント・グリーン」の原作ハリー・ハリスン著ジャンルSF本作は、実写化され劇場公開版の映画になっている。チャールトン・ヘストン主演の『ソイレントグリーン』という題名だ。映画の方がわかりやすいが原作もシビアな内容だ。☆☆☆1999年盛夏地球人口は70億を越えどこもかしこも人間が溢れかえっている。映画公開は1970年代だったので、公開時期からは近未来設定だった。幸いなことに2007年現在はこの映画ほどひどくはないが可能性はある。人間が溢れかえってい
今日の「八戸育ちの八戸っこかわむら」のブログです。。。。近頃八戸市でも、町畑、尻内町(しりうち)、鮫町、と熊が出没し、避難訓練をしている学校があります。。。。【青森・八戸市】中学校付近でクマ1頭出没2025年2月河原木地区-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.comそれで30年も前に熊肉を持ち込みで熊鍋を作った
今日の「八戸育ちの八戸っこかわむら」のブログです。。。。八戸市庁前のロータリー私たち八戸っ子はいつも走っている道路で何とも思っていないのですが、今日はある方から面白い話を聞かされました。仕事の都合で八戸に出向された方は、内丸の八戸市庁のあたりに用事が出来て出かけたのですが、「さて、用事も済んだし会社に帰ろう」と、思って駐車場を出て出向先の会社に向かって車を走らせたのですが、中心街は一方通行が多くて、走っても走っても八戸市庁の前にたどり着いて困
10月1日で検索するとこれをネタにしている人が結構多い著:フレッド・ホイル著ジャンル:SF時間もの(2007/10記事に加筆修正)☆☆☆いやもう、中学生の頃に読んだ本なので細部は殆ど忘れてしまった。さ、記憶シナプス総動員して書いてみる。☆☆☆フレッド・ホイル博士・・もともと天文学者で、「ビッグ・バン」という言葉はこの博士が作り出した言葉ってのも有名。☆☆☆このSFは、登山している主人公とその友人のお話から始まる。登山の途中で友人が消えてしまい、少し後にひ
古書店には頑張ってほしい8/20AEMで冷やしラーメンを食べたその後。13:00~19:00まで開店の古書店、「ジェロニモ」に行こうと思いました。いや、本当の目的はこっちで、昼ごはんで時間調整をしたのが正解です。以前から、いつ見ても店は閉まっている状態で、閉店したのかな?と思ってました。MOSバーガーから大通りを渡って目前のビル3Fなのですが。オープン時はネットでも取り上げられていました。今回の記事はあくまでも本好きGGの私見です。私は古書店の
かんむり座T星超新星爆発と言えば、オリオン座の主星「ベテルギウス」が、その可能性としては一番…かなぁと思いきや。かんむり座のT星…普段は2等級恒星で輝いているのが、今年は超新星爆発の可能性が高いそうな。これ、不思議な恒星で…。白色矮星を中心に、周囲をめぐる二連星の恒星が水素ガスを放出し、その水素ガスがT星に吸収されることによって、周期的に超新星爆発を繰り返すと言う面白いシステムになっているようです。その周期、約80年。今年はそれに該当する