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そんな日々を過ごしているうちに、あっという間に13週を迎えました。久しぶりに、夫と一緒に前医を受診しました。「久しぶりだね。元気にしてたかな。」その一言を聞いた瞬間、懐かしさと同時に、娘たちの記憶がよみがえり、挨拶をしただけで涙があふれました。経過をすべて知ってくれている医師。何も説明しなくても、私たちの背景を理解してくれている安心感。「しっかり見させてもらうね」その言葉が、何よりも心強く感じました。少し話をしてから、エコーへ。13週でしたが、経腹エコーでの確認でした。
前医とのやりとりで、13週で一度受診することになりました。杉ウィメンズクリニックからも紹介状ができたと連絡がありました。ただ、紹介状を取りに行くだけのために横浜まで行ける距離ではないため、郵送と振り込みで対応してもらい、後日レターパックで受け取りました。その1ヶ月。妊娠初期ということもあり、「ちゃんと生きているのか」という不安は常にありました。さらに、上の子は11週で異常が見つかっているため、「次の診察で何か見つかるのではないか」その恐怖も消えませんでした。ネットで、
呼ばれて、すぐにエコー。赤ちゃんはまたしっかり大きくなっていて、心拍も確認できました。週数通りの成長。そして、先週よりも少し速くなった心拍その音を、しっかり聞かせてもらいました。診察室で医師から説明を受けます。先週の採血結果では、一度上がっていた肝機能の数値が正常に戻っていました。経過も問題ないとのことで、次の受診は1ヶ月後で大丈夫と許可が出ました。毎週続いていた横浜通いが、ここでひと区切り。少しホッとした気持ちになりました。今後は、前の主治医の病院で出産する予定なの
2日間仕事を休み、夫に全家事をやってもらいちょっとメンタルが回復しました、助産師みいです先日ようやく杉ウィメンズクリニックさんにかかることができたので、これから受診を考えている人の力になれればと思い、初診の感じを残しておこうと思います病院は新横浜駅から歩いて10分かからないくらいのビルの中にありましたビルに看板があったので見つけやすかったです事前に問診票はネットで提出していたのでスキップ、これまでの採血や子宮鏡、フローラ検査の結果をお渡しし、助産師さんから簡単にこれまでの経緯を
こんにちは、現役助産師みいです先日3回目の胚盤胞移植を行うも妊娠することはできず、通院中の杉山産婦人科さんから免疫・凝固系の異常を調べてみるよう言われました病院からはサイトリ杉山美容クリニックで行える検査を紹介されたのですが、いろいろ調べていく内に、着床不全の原因を徹底的に調べるには新横浜駅にある杉ウィメンズクリニックに行ったほうが確実かもと思うようになりましたここは採卵などは行っておらず、検査だけをしている病院なのですが、院長の杉先生は不育症、着床障害研究の第一人者検査結果に
5回目の陰性後、着床不全のため杉ウィメンズクリニックを受診することに決めて、通っているクリニックの先生にも伝えました。住んでいるところが九州なのでその話をしたらびっくりされていたけど、そういえば以前にも受けに行った方が何人かいると話していました。杉先生のこともご存知だったので、有名なんだなと思いました。特に嫌な顔したり反対されたり等は無かったです。杉さんの結果によっては転院も考えている事もその時に伝えました。杉ウィメンズクリニックは電話ですぐに予約が取れて航空券取れそうな2週間くらい先
結果を聞くまでの約1ヶ月、不安と、どこか楽しみな気持ちを抱えながら過ごしていました。悪い結果が出るのは怖い。でも、何か見つかれば対応できるかもしれない。そうすれば、子どもを持てるかもしれない。そんな期待が、「楽しみ」という感情に変わっていました。一番怖かったのは、“何もない”という結果でした。原因がないということは、娘たちを失ったことが「偶然の重なり」「運が悪かっただけ」そう片付けられてしまうということ。何もなくてよかった、じゃあ妊活しよう。そんなふうには、どうして
不妊治療をしていることを打ち明けると必ずと言っていいほど返ってくるこの言葉先輩からも副師長からも、不妊治療の先生からも…相手は励ましてくれているつもりだとは思うのですが、もう体外受精3回もやって、これまでもずっと妊娠判定を見ることが出来ていない私にとっては『若いから大丈夫』という言葉がどうしてもプラスに捉えられません(26歳で良好胚3回も移植して全部陰性で…むしろこの年齢で全くかすりもしていない…、私にとってはものすごく大きな問題に感じるのに大丈夫…?それ、本気で思ってます?