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2026年4月8日18時公演渋谷スクランブル交差点に近づくのは勘弁なんだけど、PARCO劇場に行くのだから仕方ない。実際に渡ってみると本当に外国人の方々の多いこと…撮影してる人たくさん!ここはとっくに観光名所なのね。ヘンリー8世周り、料理のし甲斐のある材料に事欠かない。感想書いたことのあるものだけでも、「レイディ・ベス」「SIX」「ブーリン家の姉妹」「ふたりの女王」…ってまるでヘンパチ(というらしい)ファンではないか←違います笑。この「メアリー・ステュアート」はかのシラー(第九
4/25(土)PARCO劇場へ行ってきました。遠い昔、それこそ、mixiを始めるより、ずっと前に見た「メアリー・スチュアート」とは別物でした考えてみたら、あれは女優さんの二人芝居だったけど、こちらは全然違っていて、登場人物も沢山いるので、キャストも多かったです。タイトルと、メアリーとエリザベスを演じる女優二人の名前で、を取ったので、細かく見ていませんでした細かい点といえば、そもそも、原作も違っていました。キャストは、この方々。宮沢りえ若村麻由美橋本淳木村達成犬山イヌコ谷
PARCO劇場で上演された、フリードリッヒ・シラー原作・ロバート・アイク翻案・小田島則子翻訳・栗山民也演出『メアリー・ステュアート』を観てきました。18世紀末にフリードリッヒ・シラーによって書かれた戯曲を、ロバート・アイクが翻案したもので、内容はほぼシラーの戯曲に沿っているものの、台詞は現代語で書かれているとのこと。小田島さんの翻訳もとてもわかりやすく、台詞がすんなりと入ってきました。幽閉されているメアリー・ステュアートの処刑をめぐる陰謀や画策が、緊迫感とスピード感をもって描か