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昨日、映画を観てきた。観た映画は「木の上の軍隊」堤真一と山田裕貴がダブル主演の戦争・ヒューマンドラマである。1945年の沖縄県伊江島。米軍の激しい攻撃に応戦しながら、2人(映画では上官役の堤真一と新兵役の山田裕貴)の日本兵が森のガジュマルの木の上に身を潜め、敗戦を知らぬまま2年間も必死に生き延びた。そのような実話から着想を得た、井上ひさし原案の同名舞台劇を、沖縄主導で映画化されたのが本作品である。戦争映画ではあるが、目を覆うような凄惨な映像はそこまで多くはなく、戦闘
『木の上の軍隊』(上映中~9/7:ほとり座)公式サイト:https://happinet-phantom.com/kinouenoguntai/太平洋戦争末期の1945年、沖縄県伊江島に米軍が侵攻し、激しい攻防の末に島は壊滅的な状況に陥っていました。宮崎から派兵された上官と島民の新兵は敵の銃撃に追い詰められ、大きなガジュマルの木の上に身を潜めることになります。圧倒的な戦力の差を目の当たりにした上官は、援軍が来るまで二人でその場で待機すると決断しますが・・・。実話に着想を
昨日の『木の上の軍隊』完成披露上映会映画のネタバレ無しの感想になります(ネタバレ無しで書くのって難しいのでなんの情報も入れたくない方はこの先読まない方が良いかも🙏)まず、謝らせてください。正直、終戦を知らずに木の上で2年間もずっと見えない敵と戦い続けた軍人2人って…実話に基づくお話と言うことで…実話だと聞くと…もうほんと…そんな事って…と魂をえぐられるというか、そんなん自分だったら耐えられない…なんとも言えない気持ちになりますが映画としては…題材的に…どうなの?2時間くら
やっとこさ観ました。これは、観なきゃいけない気がして上映時間をチェックしてました主演お2人のサイン入りポスターと実際の衣装が展示されていました。驚いたのは年齢層が幅広いこと!10代(高校生ぐらい)からシニア層まで平日、仕事終わりの時間なので2/3が埋まってた感じ全国公開がまだなのでネタバレできない(と、いっても井上ひさしさんの戯曲ですから、ご存じの方はご存じでしょね)小説木の上の軍隊(宝島社文庫)[平一紘(脚本・監督)]楽天市場戦争映
木の上の軍隊ある日本兵2人の実話を基にした、井上ひさし原案の舞台を実写化したドラマです。太平洋戦争末期の沖縄でアメリカ軍に追い詰められて木の上に身を潜めた日本兵が、終戦を知らないまま2年間にわたって潜伏生活を送る。面白かったです。こんな実話があったなんて初めて知りました。やっぱり、情報というものが如何に大事かと改めて感じました。現代は情報過多社会です。知りたいことはどこにでも溢れています。調べられないことは僅かしかないでしょう。しかも、情報過多
舞台となるのは終戦間際の沖縄県伊江島、現地では飛行場建設のため土地をならして滑走路を造成中です。徴用された地元の人たちは労働や訓練を強いられていますが、それでも序盤は穏やかな日常が描かれていました。すでに東京大空襲が敢行された後の時期で、飛行場建設がなければ米軍がこれほど激しく攻撃することもなかったように思えます。主人公の一人、上官こと山下一雄(堤真一)は地元民に暴力をふるうこともありますが、権力志向の人間ではなく、本気で米軍を迎え撃って本土を守ろうとしているように見えます。一種