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来月、トマの《ハムレット》を解説致します。これをもちまして、私が皆さまに伝えたかったことが、全て、完了、完結致します。仕事人生に於いて、「本当に伝えたかったこと」が全部伝えられたことに、大きな喜びを感じております。これまでお世話になった皆様に、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。1979年5月より今日まで、私が皆さまに伝えたかったこと、それは、全て、「事実」です。自分の好みや感覚ではありません。私が日本の皆様に知って頂きたかったこと、それは全て、検証済の事実であった
全く何の予備知識もなく伺ったステージでした。席についてプログラムを眺めて「へー、イプセンの作なんだ」と初めてそこで分かったぐらいです。でも、観ていてだんだん目が離せなくなりました。「イプセンとはこういう世界なのだ」と改めて認識しました。放たれるセリフの一つひとつに、表裏の違う意味が乗っかっているかのようです。研修生たちの演技も堂に入っていて、「なぜこの人がこの役に選ばれたのか?なぜ、この劇作が公演に選ばれたのか?」に逐一頷かされる、そんな感覚で眺めていました。よほど練習を積まれたことでし
こちら、なかなかのアイデアだと思うのですが。日本でも欲しいなと思います。日本的でないとしても、面白いですね。その昔、カリフォルニア州に転勤していたとき、アボカドと寿司の相性を愉しんでいました。トビッコも美味しいですよね!★★★★★★★★★★告知の投稿です。最近、いきなり、「オペラは初めて」の方に焦点を当てた特別講座をやってみようと思い立ちました。この講座の特色は「レジュメにプラスして、用語集をお付けする」ことにした点です。いろいろ工夫した90分間にしようと意気込んでいます。ご興味あ
《タンホイザー》のピアノ伴奏上演があり、「小さなホールで聴いたらどんな感じがするのかな?」と興味を覚え、観に行かせてもらいました。シアターゼロという団体さんです。衣裳が皆さんそれらしかったのはちょっとした眼福でした。キャスティングではエリーザベトとヴェ―ヌスが声の力を大いに発揮していました。ソプラノ・リリコとハイ・メゾソプラノという組み合わせでコントラストも効いていました。確かにワーグナーを聴いたという心地良さがありました。男声ソリストにも声の豊かな人が何人もおられましたが、一点、どうしても
クラウドファンディングにご助力頂きました皆様、本当に有難うございます。近々、また動画を撮影の上、改めてプロジェクトにつき、お話をさせて頂きます。引き続き、お口添えも頂ければ幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。一般社団法人国際総合芸術研究会代表理事岸純信このたび、CAMPFIRE社さんのお力添えを頂き、題記の通り、新しい翻訳書発刊のためのクラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げました。詳細は下記をご覧ください。3月31日までの限定です。https://camp-fir
ドーン・アップショーが歌う英語の歌曲、〈アモール〉。非常に爽やかな一曲です。この映像を以前、解説したことがあります。「こういう曲を教えてもらえるのは、本当に嬉しいなあ・・・」と独り言が出ました。作曲者はウィリアム・ボルコム(1938-)。アメリカ人です。ポップス調ですが、クラシックの歌手だからこそ出せる「声の幅、届き具合」がありますね。続いては、マリウシュ・クヴィエチェンが歌うポーランド語の歌曲、〈どんちゃん騒ぎ〉。この録音の06分46秒から聴いてみて下さい。楽譜付きですから、クヴィエチ
1月のオンライン水彩画講座で描いたモチーフです。生徒さんが、講評のメールの中で素敵ですなどおっしゃっていただくと私も嬉しい気持ちになります。この画像も、自分ではもっとどうにかならんのかな…などと思っていたのですが手直し、加筆はする予定ですが一旦、ブログに掲載してしまいました。いつもブログを読んでいただき有難うございます(^^)水彩画講座水彩画講座-開講中の水彩画講座開講中の水彩画講座のお知らせです。カルチャースクールとオンライン講座がございます。詳し