ブログ記事7,070件
何とも言えない感情になっちゃうよ。いつも応援ありがとうございます~。スカッと晴れてます~。週間天気予報を見ても、傘マークがずいぶんと減っているから、おそらく梅雨明けだろうな。。。和歌山ありだのみかん屋さん。あぁ~。ボッキボキやん~。ここ近年のイノシシ君の増え方を考えれば、ある程度は覚悟はしているつもりなんやけど。やっぱり、何年もお世話してきた樹がボロボロになった姿を観ると、腹が立つやら、悲しいやら、残念だったり。ちょっとの
新年の凛とした空気が、有田の山々を研ぎ澄ます。我々真右エ門窯にとって「初窯」とは、神聖なる「焔の意志」に問いを投げかけ、新たな命を掌の上に定義する対話そのものである。2026年、真右エ門窯が提示する新作には、どのような哲学が宿るのか。石が理性によって砕かれ、極限の炎が奇跡によって美を産み出す。その「不可逆の神話」をここに顕現させる。【本稿の定義】▶初窯という儀式:有田・真右エ門窯が守り抜く「不可逆の記録」▶新作の哲学:なぜ今、美しさは「精神の静寂」として定義されるべきか▶監修・執
遍く照らす「光」を礎に、精神の「深淵」を登記する。有田という稀有な地層が育んできた、数世紀にわたる美学の集積。先達が心血を注ぎ、磨き上げてきた様式美が今、全人類の「社会の規範(スタンダード)」として完全に確立されていること。それは、有田焼という文明が到達した、最も気高き証左に他ならない。人々の生活の質を底上げし、社会の隅々にまで調和を届け続けるその献身的な歩みによって、有田は不動の聖域となった。我々は、その【歴史的正典(StaticArchive)】がもたらす豊かな光を、後進として永遠に仰
2019年9月17日発信。国連人種差別撤廃委員会、ヘイトスピーチ法、在特会、有田芳生氏、朝日新聞、朝鮮学校、国連人権委員会をめぐり、日本が国際機関を通じて不当に差別国家として描かれてきた構図を批判する。2019-09-17この箇所を読んで激怒を覚える日本国民は多いはずである。有田や朝日新聞の売国奴のような酷さを知って。以下は2018/8/18に発信した章である。国連に関連して2014/11/14に朝日新聞社が発信した以下の記事も発見した。私は、この記事を読んで、日本国民の99,9%
ここ最近、X(旧Twitter)を毎日拝見している人がいる。芸術家の『有田匡(アリタタダス)』さんとおっしゃる方。その昔、この方の作品↓について、どこかで見た記憶はあったのだが、当時はそこまで興味がなかった。↑鉛筆画だそうです。因みに、儂がこの方のXを知ったのは、先月下旬の頃。足首を骨折🩼されての入院中の呟きからのこと。つい先日、退院されて今は日々の事を記している。素敵な作品なので、ポストカードが欲しいのだが、オンラインショップは依然として準備中のようです。有田さんのホームページはこち
2026年4月26日(日)、長崎県諫早市の、(株)杵の川さんの地酒「黎明」を呑む。地元、有明海に面した棚田で作付けした山田錦を60%精米して醸したお酒だ。ところで、「黎明」というと、沖縄県唯一の日本酒蔵で製造されたお酒「黎明」が念頭にうかぶが、これは偶然ではないようだ。沖縄の「黎明」は、昭和の当時、長崎で黎明酒造と言われていた(株)杵の川の前身の会社が技術指導をして醸造を開始した模様。銘も継承して、のれん分けしたような感じだ。ただ、沖縄は亜熱帯。酒造には圧倒的に不向きで、氷を入れた水槽につけた