ブログ記事413件
途切れて久しい御堂筋彫刻ストリートの話の続きです。これまで折りに触れ話題にしてきたとおり:人物肖像彫刻で一世を風靡した朝倉文夫には2人の娘がいて、長女摂さんは舞台美術その他の分野で頭角を現し、次女響子さんは洒脱な作風の彫刻家として地位を確立しました。響子さんの場合、父親と同じ職業を選んだことにより、独自の個性を人一倍模索したのではないかな、と推測します。そんな響子さんの作品は、例の御堂筋彫刻ストリートにもありました。1988年作の「ジル」です。彼女の特色が遺憾なく発揮
高輪ゲートウェイから歩いて10分くらい。先ず立ち寄ったのは泉岳寺です。参道には懐かしい感じのお店が並びます。若い時には品川でアルバイトをしていたり、主人も高輪に住んでいたりしていたのに、泉岳寺に来たのははじめてです。泉岳寺といえば、大石内蔵助を頭とした47士、赤穂義士の墓地があることで有名です。大石内蔵助が連判状を手にして、江戸方面の東の空をじっと睨んでいる姿を表したという銅像。大石内蔵助が切腹した松平隠岐守三田屋敷に植えられていた梅。血染めの梅と血染めの石浅野内匠頭が田村右京大