雪風YUKIKAZEを観た。終映後、客席から笑い声が起きた戦争映画は初めて。映画評がこぞって酷評しているので、どんなものだろうと思ったら、終盤までは悪くない。むしろ良い点も多い。ところがだ、いよいよエピローグだと思って油断していると、そこから3つも4つもエンディングを畳み掛けて来る。その後、馴染みない主題歌がフルで流れ、おそらく未使用と思われるカットが意味なく見せられる。エンドロールでは、海の音をバックに、CGの下請け会社(海外)社員の名前を延々と読まされる。ここまでがとにかく長い。ここさえ端折