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※このカテゴリでは、海外生活の合間に読んだ本の記録を綴っています。読書が好きな方も、「ちょっと本を読んでみようかな〜」という方も、気分転換になれば嬉しいです📚▶︎▶︎▶︎読書記録カテゴリはこちら→★今回読んだ本暁星著者:湊かなえ👉Amazonで詳細を見る|楽天ブックスで探す■どんな本ある出来事から、新興宗教をめぐる人たちの善意が少しずつズレていく。読むほどに見方が変わっていくのが面白い、湊かなえの静かな傑作!
湊かなえ作品はほとんど読んでいるのですが、2022年に1年間休筆され、復帰後最初の「人間標本」を読んで、少し私の感覚と違ってきたと感じたので、次作「C線上のアリア」は読みませんでした。その次の作品がこの「暁星」で、話題になっていたので買って読みました。(2/8読了)二部に分かれている構成で「暁闇」と「金星」。「暁闇」はカルト教団信者2世が主人公で、安倍首相暗殺事件を彷彿とさせる展開。次の「金星」は、「暁闇」をフィクションに仕立てた別の展開がパラレルに流れていきます。(実際は二部と
今回で23回目を迎える本屋大賞2026年のノミネート10作品取り敢えず順に読むことにして最初は湊かなえさんの作品から「イヤミス」の女王と称される湊さんの作品はその代表作の「告白」と相反する爽やかな作品昨年末に読んだ「山女日記」の2冊を読み、今回が3冊目でした暁星(あけぼし)湊かなえ読み始めてまずビックリしたのはこれってあの安倍元総理銃撃事件がモチーフ?とあの事件を彷彿させる衝撃的な殺人事件から始まりました現役の文部科学大臣であり作家が全国高校生総