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「智くん。さっきの話なんだけど。」「ん。またちゃんと気を付ける。心配かけてごめんね、翔くん。」「っていうか、そうじゃなくて。」「俺もさ、すんごい久しぶりに外であんなに飲んだからびっくりしたの。ずっと家で飲んでたんだけど。でもあいつらは知ってるから、俺のことちゃんとね。」「あ、うん。そっか。うん。」翔くんはなんとなくまだ何か言いたそうな顔をしていたけど、俺は見ないふりをした。これ以上なにか言われても、どうしたらいいか分からない。ふと時計を見ると、ち
【究極】干柿鬼鮫はい。ちょっと転送壁が煩わしいくらいで、他の「暁」と比べて手抜きクエストですね。これはもちろん理由があって、今回のNARUTOコラボって、「疾風伝」開始から、「ペイン襲来編」までの範囲の物語で実装されているんです。だからナルトは仙人モードだし、サスケに至っては麒麟止まりなんです。で、この物語の範囲だと鬼鮫はまだ存命。底を見せていません。ここからサスケを倒したキラービーを倒した挙句、あまりに美しい散り方で評価爆上げするんですが、そこまでやるわけにはいかない
「嵐さん、再開になります。スタジオにお願いします。」ちょうどその時、ADが楽屋のドアを開けて言う。5人ですかさず返事をして、俺以外の4人がすっと立ち上がる。翔くんが手を差し出して、俺はその手を見つめて一瞬迷うけど、すぐに自分で立ち上がる。「智くん。ごめん。」「ん。」言葉が出てこないまま、しわにならないようにハンガーに掛けてあった上着を羽織る。戸惑いを感じたけど、このタイミングを狙っての話だったのなら待つしかない。「リーダー、背中めくれてんぞ。」
*このお話は2019年5月に書いた「暁」の続編です。「次の嵐会、リーダーんちだけど大丈夫?」5人での仕事の空き時間、ソファでTikTokをぼーっと見続けていた俺の視界に、松潤が横から飛び込んできて聞く。突然のことで、ちょっと体を反らせて避けながら応える。「ん。いいけど。」「オッケ。6月ね。一週目だと、いつならいける?」「水曜日とかどう?火曜日釣りだから。」俺が言うと、松潤はみんなに向けて言う。「6月一週目の水曜日、リーダーんちで嵐会ね~。20時