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桜、桜……と心躍らせてきた春でしたが、いよいよ見納めですね。すっかり静かになった函館公園の一角、最遅咲きの普賢象(ふげんぞう)の小木。博物館の一段下の小道にあり、名札もついているのですぐにわかります。「普賢菩薩」が乗る白い象の牙に似た、2本の変わり葉(雌しべが変化したもの)があり、この名前がついたとか。元町の聖ヨハネ教会にある桜も緑の牙らしきものがあって、もしかしたら普賢象かもしれません。薄紅色の大輪の花で、花びらは1花に30~40枚もあるゴージャスさ。ピ
土日連休、18日の土曜日は先ずは博識の兄の案内で富山県中央植物園に出向く。入園口から手前が世界の植物ゾーンと展示温室花のプロムナードと中池を挟み奥側が日本の植物ゾーンに分れ園路は2~3kmに及び一周すると万歩計で約6000歩を要する広大さ、、、(なお兄の解説によるとイタイイタイ病の汚染区域の有効な土地利用を兼ねての立地との事)四季折々夫々良さは有る中でもこの時期は「必見」級の見所が多いとの事。入園口で配布されるパンフレットには屋外、屋内に分けて「今週のおすすめみごろの植物のごあんな