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かつて渡辺プロに在職していた時に携わった昭和の国民的アイドル天地真理さんが元気な近影と共にイベントの開催を発表しました。情報解禁日前日に「堺正章さんが来てくれることになったのよ~!」と嬉しそうな声で電話がありました。「拡散手伝うよ!」と約束したので告知します。お互い20代半ばだったのに天地も今年の11月5日で75歳になる。いや~「過ぎゆくは~、若き日々~♬」だ。50年が経ってしまったが真理ちゃん元気で嬉しい!熱心なファンの応援がありファンクラブ主催のビデオコンサートが続いていて本人もたまに
今日も朝から忙しい、忙しい(笑)。「2026冬季オリンピック」を見て「時間ですよ」を見て、「どんど晴れ」を見て、「ばけばけ」を見て・・・(笑)。いま、BS-TBSで再放送している「時間ですよ2」。↑松の湯の3人の従業員。浜さん、サッちゃん、健ちゃん。↑隣のマリちゃんも出ています(^^♪この劇中でサッちゃんが弾き語りで歌う「ひとりごと」という歌があります。これが、またエエんですねぇ。↑「ひとりごと」1972年にリリースされました。久
日本のドラマが日々、進化していると仮定する。進化を追い求めて行き着く先があるとすれば、その作品はいったいなんだろう。テレビの発展とともに現在に至るなかで、それはすでに存在している、と私は勝手に思っている。つまり、史上もっとも進化したドラマ。それは不朽の名作という意味ではない。制作者の意志の有無にかかわらず、実験的で、視聴者に受け容れられ、成立している限界のドラマという意味だ。『ムー一族』であると、私は思っている。本稿では、ドラマ『ムー一族』(1978〜79)について触れたい。