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【鑑賞日:2026年8月28日】今日は珍しく、地元のシネプレックスでも見たい映画が複数本、公開初日を迎えた…本当はリドスコの「ラスト・サバイバー」も見たかったんだけど、上映スケジュールがうまくかみ合わなかったので鑑賞を断念。そんなわけで、朝イチの上映回で本命の「時には懺悔を」を鑑賞…待ち時間約15分で続けて「劇場版魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」を見てきたよ。とりあえず、鑑賞順に…「時には懺悔を」の感想から書いていく。オイラも20年くらい前に読んだ故・打海文三の同名小
『シェルター』★★★『時には懺悔を』★★★★★『ナイトボーン夜哭』★★★(満点は★★★★★)8月も最終週です。思い出すのは夏休みの宿題。昔は読書感想文が必ずと言っていいくらいありましたが、今はどうなんでしょ?本、読むのかなぁ…。動画が主流でも、せめて映画の感想文止まりであってほしいものです。さぁ、今週は3本です!『シェルター』は、“リベンジ・スパイ・アクション”。スコットランド沖の孤島に立つ灯台に、1匹の愛犬と隠れ住む、ひとりの男がいました。彼の名はマイケル・メイソン。イ
リドリースコットの新作が見れない諸君、ごきげんようWelcometomyblog!ようお前ら。久しぶりだな。(?)時間もねえからさっさと始めるぞ。ラストサバイバー映画史上No.1の頑固爺さん・リドリースコットの最新作。世界が終わった後の世界でサバイバルするゴミ人間どもを描いた物語で、確定でクソつまらん。興行的にも失敗らしいな。ロッテントマトの客スコアが出てない。時には懺悔を障害者を拉致って9年育てたおっさんと、それを追う刑事の物語。本能が行けと告げている。だから
今週末から、劇場で公開される邦画「時には懺悔を」を見に行く予定だ…この作品は監督のハラスメント騒動で公開延期になってたんだよね。まぁ、無事に公開される運びとなって、よかったなって思います。実は、オイラも過去に原作を読んでいた…大好きだったけど、2007年に急逝してしまった打海文三の同名小説だ。かれこれ打海文三が亡くなって19年経つわけで、作品を読んでいたのはそれ以前…というと、少なくとも20年以上前になるのか?一度読み終わった後は、再読する機会がなかったので…正直、タイトルを見て、読んだとい