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昨日は朝から昭和音大前期試験その2。1.2年生総勢35名。1年生にとっては初めての学内試験でした。皆さん緊張の面持ちでしたが、みなさん3ヶ月間の成長をみせる演奏だったと思いました。神保先生にいただいたお菓子。甘いもので脳を活性化させます。1.2年生は選択制の課題曲だったので、沢山同じ作品を聴き、それぞれの解釈と個性を楽しみました。何が大切かは、発信している音楽が自分に向いているか、聴き手に向いているかであります。音楽は人と人との間に生まれる感情の共有だったりします。そこを意識して
本日は昼から昭和音大へ。『指が動かない!』という質問をよく受けますが、それは頭の中で歌えていないのであります。頭の回転よりも先に音が鳴ると混乱してしまいます。『出来るテンポでやりましょう!』これしかありませんね。超滑舌よくハッキリと歌うのがコツですね。出来るスケールをテンポアップして練習するのも効果的。その際にとにかくハッキリと頭の中で歌いながら、脳と身体を一致させることがとても大切です。実際声を出して歌うと、音程が取れていない人が多くて、『ほら、その声そのまま楽器に反映されてるよ』
本日は朝から昭和音大のサクソフォーン科3.4年生の前期試験が行われました。この2学年で40名ほどですから、試験官も体力勝負であります。朝10時スタート。終われば17:30になっておりました。ピアニストの先生方も本当に大変なお仕事であります。共演者はいつもリスペクトを持って。それが音楽家としての振舞いだという事も覚えていくのです。当然のことなのですが、時に学生は共演者をカラオケだと思っている時があるので(ほとんどいませんが、数年に一人は現れる!)、その無礼千万な時は容赦なく雷を落として