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坂東玉三郎さんと春風亭小朝さん、前回は京都南座で玉三郎さん台詞入りの(圓朝作)小朝さんの牡丹燈籠の落語も、タイトルどおり越路吹雪物語として玉三郎さんの歌もありで、お二人の公演を拝見させて頂いたんですが…今回は、蹴上の近くのウェスティン都ホテル京都で、お二人のトークランチがあるというので、来てみました。過去記事です↓https://ameblo.jp/rinrintshiko/entry-12909086668.html『京都南座ドレスの坂東玉三郎「越路吹雪物語」春風亭小朝』最初
(55)岩崎要(世良公則)から突然の告白を受けた蝶子(古村比呂)は、椿姫の公演中も岩崎のことが気になって仕方がない。岩崎も、自分から女性に想いを赤裸々に語ったのは初めてのことで、ふたりの間には、なんとも気まずい雰囲気が漂っていた。国松連平(春風亭小朝)の誘いでカフェに行くことになった蝶子は、そこで思いがけず岩崎と同席することに。まったく話そうとしないふたりの関係を、連平はしきりと怪しむのだが…2025年5月26日初回放送1987年6月8日(56)歌劇「椿姫」の公演が終わった。
最初は自分の予定が混みすぎていて…スルーしていたんですが…玉三郎さんのドレス姿はそうそう見られるものではありませんし、「越路吹雪物語」というからには歌も聴ける、と思い直し、行くことにしました。まだチケット買えました😆。玉三郎さんは、先月、尾上菊五郎、菊之助襲名披露公演で素敵な踊りと口上の舞台を拝見したばかりですが、今月はもう南座で、この3日間の特別公演の後も、引き続き竹久夢二の公演があります。ご健勝で何よりですが、なにぶんお年ですから、健康に気をつけてお元気でこれからも頑張って頂きたいもので