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暖かくなってきましたが、春の草花が咲き始めていますよく見かけるキレイな花だけど名前はわからないってこと、ありますよね!?春に見かける草花をまとめてみました♪ホトケノザ開花時期は3-6月。春の七草のホトケノザとは同じ名前ですが別物です。子供の頃に、紫の花をつまんで蜜を吸ったことがある人も詳しい記事はこちらから『春の七草とは別物?ホトケノザってどんな花?画像•雑草•蜜•名前の由来』河原の散歩で小さな紫の花を見つけました♪ホトケノザ(仏の座)です。ユーラシア大陸原産のシソ科の植物
4月12日江戸川沿いの松戸市下矢切エリアを散策しました。ここは葛飾区柴又帝釈天の対岸です。排水機場近くには川沿いに桜並木がありますが、ソメイヨシノの盛期は過ぎています。ここは週末になるとテント泊をする人が集まる場所。このエリアには田んぼと畑が混在しますが、面積は圧倒的に畑の方が広いです。主な作物は長ネギ(ブランドの矢切ネギ/太い)、キャベツ。カラスノエンドウ(ハヤズエンドウ)可愛らしい対生の葉っぱ、チャーミングな蔓、ポツンポツンと咲く赤紫色の花…好きな花の1つです♪ホトケノ
皆さん、草丈が高くて、タンポポに似た小ぶりの花を付ける植物を見かけたことはないでしょうか?ノゲシですノゲシはケシ科の植物の葉に似て、葉がギザギザ、うねうねしているため、名前に”ケシ”が付きますが、実はタンポポと同じキク科の植物です開花時期は4-7月。別名ハルノノゲシとも呼ばれます♪ヨーロッパ原産ですが、かなり昔に日本に帰化したようですさてこのノゲシ、雑草の中でもあまり人気がないような気がします花はたくさんつぼみを付けますが、まばらに咲いていたり、樹形(草形?)もまとまり