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昨日は第6回ことばカフェ心斎橋。暑い暑いと言いながら心斎橋の文学バー「リズール」へ。毎日新聞の学芸部長木村光則さんがスピーカー。ご自分の映画鑑賞変遷史から始まってカンヌ、ベルリン、ベネチュア世界三大映画祭、とりわけカンヌ映画祭の話を真面目に語っていただきました。ボクも毎年映画祭の後に行われるカンヌ国際広告祭に若い頃、行ったことがあるのでカンヌの街の雰囲気や参加者の気分を思い出しました。具体的には映画(ボクの場合はCM)を観る態度がとてもはっきりしている。面白く
ご訪問頂きましてありがとうございます。先日、第33回レインボー・リール東京〜東京国際レズビアン&ゲイ映画祭のクロージング作品『熱狂をこえて』を、渋谷の東京ウィメンズプラザで鑑賞してきました。『熱狂をこえて』は、1994年に日本初のプライドパレードを実現させたゲイの活動家・南定四郎氏の半生を追ったドキュメンタリー作品です。幼少期からゲイコミュニティとの出会い、活動家として歩み始めた経緯、そして日本初のゲイパレード開催に至るまでの道のりが丁寧に描かれています。また南さん本
第50回湯布院映画祭前夜祭今年(2025年)の8月22日から24日まで開催された、湯布院映画祭に行ってまいりました。この映画祭は、1976年に旧湯布院町(大分県由布市湯布院町)で始められ、現存する映画祭の中では日本で最も古い歴史を持つ映画祭となっていて、日本映画の振興の為に始まっただけあって、上映作品は邦画のみとなっています。そして、原則アニメは上映しないというスタイルをとっています。個人的に言うと、洋画はともかくアニメは上映してもいいんじゃないですかね。いや別に「鬼滅の刃」や「名探偵コナン
2025.9.20AmazonPrimeVideoにて(劇場公開日:2011年10月22日)※映画.comでは題名は『やがて来たる者へ』、イタリア映画祭2010では『やがて来る者』として上映。物語の舞台は、ボローニャ近郊モンテ・ソーレの小さな山村。8歳の少女マルティーナの目を通して、前半は貧しいながらも幸せな村の暮らしが描かれます。しかし後半になると、歴史に刻まれた「マルツァボットの虐殺」へと物語は進んでいきます。冒頭から、カメラワークや色合いから漂う「これは名作かもしれな
ムビステ!特設サイトに戻る『音で楽しむ!』をコンセプトに、ライブ音響上映を企画!映画やライブ映像などを“音”で楽しむ!作品ごとに音響機器を細かく調整し、映画やライブ映像の“音”の臨場感の最大化をはかり、大スクリーン&大迫力な音で、作品を浴びるようにライブ感覚で楽しむ上映スタイルです。『音で楽しむ!』珠玉の14作品!是非、この機会をお見逃しなく!『音で楽しむ映画祭』inミッドランドスクエアシネマ2026年4月15日(水)から4月23日(木)まで、豪華全14作品<9
今回2度目の釜山ですが泊まった地域はビーチリゾートの海雲台(ヘウンデ)結構有名なビーチらしいけど・・・高層ホテルがたくさんありますねちょうど同じ時期に大きな映画祭が行われていて、すぐ近くのホテルでイベントがあったようです有名人も来られてるようで夜はえらい大きめの自動車や高級車がたくさん走っていましたよ!ここがビーチの入り口で止まったホテルの真ん前夜遅くまで人が行き来してました「HeaundaeSeacloudHotel」こちらが泊
映画監督の渡辺紘文です。昨日もオーディションについてのお知らせを書かせていただきましたが、今日も本当に多くの方から反響や温かいお言葉を頂いております。重ね重ね、心より感謝申し上げます。皆様にお待ちいただいている「渡辺紘文監督最新映画」のオーディション詳細および応募フォームですが、現在最終の準備を進めており、いよいよ明日正式に公開し、募集を開始できる予定です。昨日もお伝えさせていただいた通り、今回の募集に関しては製作スケジュールの関係上、どうしても募集期間
映画『四十九-SEEK』の撮影7/31(金)より全国順次公開海外の42映画祭で82もの賞を獲得!日本では7/31(金)より全国順次公開される映画『四十九-SEEK』の撮影にスパイスが参加させて頂きました。ぜひご覧ください。🔥監督:シェイン・コスギカメラマン:矢崎よしかつカラーリスト:三浦徹(Spice)データマネージャー:由利幸一(Spice)映画HP:https://seek49.com/Instagram:🎥@seek49_official
隔年で開催されている山形国際ドキュメンタリー映画祭2025が10月9日〜16日、山形市中央公民館をはじめ山形市内で開催中です。筆者は1999年から参加。2019年の30回の節目の年には、関係者の多大なるご協力を得て「山形国際映画祭30年の軌跡」と題した連載も執筆させていただきました。山形国際映画祭30年の軌跡の記事一覧|シネマトゥデイ山形国際映画祭30年の軌跡の特集や連載の一覧www.cinematoday.jp拠点を茨城・水戸に移した今年も、行かねばならぬでしょう!
今年も続く、私的映画祭「カズデミー賞」私が独断と偏見で選んだ6作品が各賞を争うという権威なき映画祭です。夜、寝室の明かりを少し落として、愛犬ノエルと映画の世界に没頭する時間は、私にとって最高の贅沢です。慌ただしい日常から少しだけ離れて、静かに画面と向き合う時間。映画は、私たちが決して歩むことのない「誰かの人生」をほんの2時間足らずで追体験させてくれます。今回は、毛色の全く異なる6つの物語を、ネタバレなしのエッセイ風ミニレビューでお届けします。週末
映画監督の渡辺紘文です。大変お待たせいたしました。大田原愚豚舎作品「渡辺紘文監督最新映画」のキャストオーディション、正式応募受付を開始いたしました。昨日の夕方から募集を開始しすでに多くの方からエントリーが届いています。本当にありがとうございます。心より感謝致しております。事前にアナウンスさせていただいた通り、今回の募集に関しては製作スケジュールの関係上、募集期間が非常に短くなっておりますのでご注意ください。【募集締め切り:2026年7月10