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こんにちは。そんなわけで、いつものようにこちらの記事では既に観た人向けに好き勝手に感想を書き散らしていこうと思います。映画館で席を取って時間に合わせて観に行く…よりハードルは低いと思いますので、是非ご覧ください。・竹取物語を底に敷いた「今」見られるべき物語全国民が知っているであろう、竹取物語。竹取の翁が竹脇って現れたのは、かわいらしい女の子。女の子はすくすく育ち、超絶美人なお姫様に成長します。多くのやんごとなき方々の求婚の受入条件にこの世になさそうなオタカラを提示して困らせ、その
日本最古の物語「竹取物語」のかぐや姫と、現代エンタテインメントである音楽ライブの要素を融合し、豪華ボカロPたちの楽曲が物語を彩るオリジナルの音楽アニメーション。バイトと学業の両立で多忙な日々を送る17歳の女子高生・酒寄彩葉にとって、インターネット上の仮想空間「ツクヨミ」の管理人であり大人気ライバー(配信者)でもある月見ヤチヨの配信を見ることは、日々の癒やしだった。ある日の帰り道、彩葉は七色に光り輝くゲーミング電柱の中から現れた、かわいらしい赤ちゃんと出会う。放っておけず連れ帰るが、赤ちゃん
早見沙織OfficialonInstagram:"#楽園追放#AJ2026物語と、それぞれのキャラクターも少しずつ見えてきましたね!11月公開です。お楽しみに(早)#早見沙織"2,159likes,25comments-hayamisaori_officialonMarch29,2026:"#楽園追放#AJ2026物語と、それぞれのキャラクターも少しずつ見えてきましたね!11月公開です。お楽しみに(早)#早見沙織".www.instagram.c
みなさまこんにちは昨今、YOUTUBE上に、過去のアニメ作品全話が頻繁に配信されているのはご存じと思います。それで、軽い気持ちで「賭ケグルイ」を観てしまったのですが、正直ド肝を抜かれました。今さら配信された理由は、舞台上演記念だそうです。17年夏クールの作品で、当ブログでも取り上げましたが、たしか途中で嫌になって(XXの公共財ゲームあたり)しまって視聴を切り上げたと思います。ちなみに、アニメ2期にあたる「賭ケグルイXX」は19年冬クール。とにかくものすごい作品であることは間違いないの
これはちょっとヤバいです…!アニメ『超かぐや姫!』が、4月17日発売の『CUT』5月号の表紙に登場!しかも今回は巻頭26ページ特集ということで、ファンとしては見逃せない内容になっています。まず注目なのが、描き下ろしの表紙イラスト。かぐやと彩葉が寄り添って笑っているビジュアルで、これだけでもかなり尊い…!さらにポスター付きということで、これは保存用にもう1冊欲しくなるやつです。特集ではキャスト&監督インタビューも掲載。・夏吉ゆうこ(かぐや役)・永瀬アンナ(彩葉役)・早見沙織(月見
オタク界隈では前評判の高かったグノーシア見ましたゲーム原作のループ+人狼という設定ですねまず一番に感じたのは、映像が綺麗これは本当にキャラクター造形が美しくて、一度にたくさんのキャラクターが登場しても、個性の強い造形なので、すんなりと個を認識できます次に演者が巧い人ばかりで、見ていて安心感がありましたおそらく、ゲームプレイ勢にはわかる微妙なニュアンスなんかの表現もばっちりなんだろうなと感じましたで、肝心の内容ですが、じじいの自分には全く刺さりませんでした(ごめんなさい)5人
鬼人幻燈抄13話解説「残雪酔夢」(後編)–涙と衝撃の結末、白雪との再会と永遠の別れ-びわおちゃんブログついに、三話にわたって描かれた妖酒「ゆきのなごり」を巡る物語、「残雪酔夢」が完結の時を迎えました。『鬼人幻燈抄』第13話「残雪酔夢(後編)」は、これまでの伏線が見事に収束し、物語の核心に深く触れる、シリーズ全体を通しても屈指の重要回と言えるでしょう。biwaochan-blog.comこんにちは!びわおちゃんブログ&アニオタWorld!へようこそ。ついに、三話にわたって描か
どーも、takashiです。読みに来てくれて、ありがとうございます。今年もやってまいりました、本屋大賞の季節です。ノミネート作を片っ端からチェックするのがワタクシの流儀、ただしaudibleで。トップバッターとして選んだのは、湊かなえさんの『暁星』でした。実際の事件を彷彿とさせる重厚なテーマ。引き込まれる筆力。しかし、ワタクシは序盤でまさかの「離脱」を決意しました。今回は、なぜワタクシがこの傑作に耐えられなかったのか、そしてその後に知った「湊かなえさんの声」の衝撃的なギャップに
時を超えて、繋がる縁。かつての約束は朽ちることなく、連々と綴られていく。『鬼人幻燈抄』の醍醐味は数あれど、各小編の最後に伏線の開示をするのもその一つ。葛野の時代から積み重ねてきたものが、この最終回でも紐解かれて、感動の嵐再び。数々の別れを経てきた甚夜だけれど、彼のことを忘れていない人もいた。寒空の下で手を差し伸べてくれた人。愛し合った想い出の女性。今もなお会えない妹。そして、陰からそっと見守ってくれていた少女。年月が過ぎ去り、想い人の歳を超えてしまっ
「あの花」の聖地となっている妙見の森公園にやって来ました。公園の入口には、なぜか冠木門(かぶきもん)が建てられています。冠木門は中世によくみられる城門です。後に下級武士の屋敷の門や裏門等にも用いられました。ここは妙見さん(秩父神社)の傍の森なので、鳥居代わりかもしれません。柱と貫だけで笠木は無いけど、古代の神社の鳥居ってこんな形じゃなかったかなぁと勝手に想像。冠木門を横から撮影するとこんな感じです。奥に見える建物は屋台庫で、イベント時には舞台にもなるようです。公園内にバス停(